「はい、弁明」
「…えーと…」
「チト、ゴメン…ニドトノマナイ…」
「よろしい。ヌコは抜けて良いよ」
「ちょっと! ちーちゃんヌコに甘くない?!」
「ユーは?」
「飲めば飲むほどぷくってなるヌコ超面白かった」
「ごはん抜き」
「あーーー!!!」

150 361

観察
わたしの趣味はちーちゃん観察だよ
おまっ何言ってんだよ///

36 121

「…何がそうまでさせたのかな」
「ん?」
「こんなに大きな機械を作ってまで宇宙を目指した原動力って」
「うーん、目的は色々あったんだろうけど。でも最初は…或いは最後は、ずっと単純な感情だったのかも。多分ね」

105 265

サカナ
ユーはその抱きまくら好きだな

22 73

「うわああああ! ユー、こら、もっとゆっくり! 聞いてるのか!」
「聞いてないよー。だって魚だし」
「あ゛ーーーーーー!!!」

108 322

びしょ濡れ
ちーちゃん体冷えちゃうよ
もう少しこのままでいさせてくれユー

30 98

「めでたしめでたし!」
「ふふ。何だそりゃ。…ふふっ」
「ははは! あははははっ! …ねえ、これからどうする?」
「はははははっ! …そうだなあ、

 これから――」

210 589

「ちーちゃん、待って。この扉はやめよう」
「ん…珍しいな。こういうの進みたがるのはいつもユーなのに」
「なんか嫌な感じがする。お願い」
「…分かった。ユーの勘は時々当たるから」

893 1943

「人以外の生き物に出会うのは初めてなのですか?」
「そうだね。だから…あんなユーも初めて見るかもしれない」

121 333

「そうか…これが『塔内部に組み込まれている』本来の昇降機…」
「メチャクチャ広いね。千人くらい乗れそう」
「かつて数多の人や機械を運んだ昇降機です。その稼動も今日が最後になるでしょう。――参りましょう」

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