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ガルマータは神器のパイロット達である怜亜や超、少年の心を持つ大和やアルモタヘルと共に巨大ロボットについて色々と語り合ったそうです。
一方、綾瀬は共に幻夢郷に来た一人の少女の言動や振る舞いにある疑念を抱きました。
ガルマータもまた、その少女の様子を見て既視感を覚えます。
#ZX_STORY
二人の少女の片方、うららに言われてしばらくその場所で待っていると、やがて地下に繋がるトンネルから巨大なロボット、神器ヴェイバトロンが現れます。
そこから降りてきた神器のパイロット達と綾瀬達を見回しながら、うららは彼らに自分達の故郷を救ってほしいと嘆願します。
#ZX_STORY
ガルマータはアニムスの力を借りて、自身の状況やミサキ達の危機を綾瀬に伝えるも、流石に今すぐ東北に向かうのは不可能であり、ミサキ達の無事を信じるほかありませんでした。
その後、ガルマータは綾瀬達と共に場所を移動、仲間の一人であるさくらの先導で二人の少女の元に辿り着きます。
#ZX_STORY
結局、ガルマータはぬいぐるみ姿のままアニムスに同行せざるを得ず、アニムスは戦場で知り合った大和についていくことを決めました。
仲間との合流を目指す彼と彼のパートナーゼクス、クレプスと共に向かった先で、ガルマータは見知った顔――上柚木綾瀬を見つけました。
#ZX_STORY
ガルマータは自身の状況に困惑し、何が起きたのかを思い出します。
こうなる直前、ガルマータは口論になったオロンドとヨグを諫めようとして二人の間に割って入り、オロンドを庇ってヨグの放った光弾をその身で受けたのでした。
その結果、彼は魂を体から弾きだされてしまったのです。
#ZX_STORY
マルドゥクは自身の≪叶えし者≫であるあづみの奪還のために千年國に現れたのですが、ガル君が倒れた直後の怒りと混乱が渦巻くミサキ達の様子を見て、全員に向けての嘲りの言葉を放ちます。
・・・その結果、その場にいたほぼ全員の怒りと敵意の矛先が彼に向くことになりました。
#ZX_STORY
オロンド達の諍いを止めるために飛び出したミサキ達。
一方、ナイフを向けられたヨグは焦ることなく、その手に持つ杖から得体のしれない光の玉を作り出して、それをオロンドに向けて放ち――猛ダッシュで彼らの間に割り込んだガルマータがその光球を受け、倒れ伏しました。
#ZX_STORY
目を覚ましたあづみに、ミサキは彼女が気絶していた間のことを説明します。
ニグたんのおかげで住民は全員無事であり、ニグたんも復活したこと。
ダームスタチウムの来訪から数日経ったこと。
赤の世界の拠点との同盟も成り立ち、千年國が神との戦いの準備をしていること。
#ZX_STORY
さて、ミサキ達があづみの看病を続ける中、ニグたんを追って新たなク・リトが姿を見せました。
そんな彼女に、酪農家を名乗る男性、イリューダが動揺を露わにして彼女に詰め寄っているところをミサキは見かけました。
このことが次の事件の発端となります――。
・・・また次回!
#ZX_STORY
リゲルの記憶を奪われ、誰も助けてくれない絶望的な状況によって追い詰められたあづみが、神マルドゥクと契約して手に入れた力、《共振崩壊》。
絶望の叫び声で機械を破壊する、青の世界への憎悪と言ってもいい力です。
≪叶いし者≫となったあづみは、その力で青の世界に叛逆しました。
#ZX_STORY
千歳達が忙しく動く中、ミサキはリゲルと共に昏倒してしまったあづみの看病をしていました。
ミサキの子守歌――鑰匙の力がこもった歌声によって落ち着き、静かに眠るあづみを見つめながら、リゲルはあづみの叫び声の正体を明かします。
あれは神の眷属だったあづみのトラウマだ、と。
#ZX_STORY
その後、機能停止した巨大ロボ―ダームスタチウムに乗っていた桜街家の面々が下りてきたのですが、自身の行動が原因で大惨事を起こしかけた紗那は狼狽し、落ち込んでいました。
一方、ほのめからは赤の世界の拠点との交渉がまとまったと連絡が入り、千歳達は神の打倒のために動き始めます。
#ZX_STORY
余談ですが、なぜかあづみにも何票か入っていました。
リゲル以外にも票を入れた人がいた辺り、千年國の住民から見てもあづみは可愛い存在なのでしょう。
あと、一応、八宝美神としてアイドル活動をしているローリエとマスティハはどちらも一票。
絶対自分で自分に票を入れたやつだ・・・。
#ZX_STORY
しばらくの後に行われたミサキとニグたんのアイドル対決では、二人の投票数の差は流石に経験値の差もあってミサキの勝利・・・だったのですが、なぜか投票対象には他にも複数のリーファー達が含まれていました。
バーベナ、バジルなどを抑えてトップの投票数となったのはペクティリス!
#ZX_STORY
ミサキの歌は観客達にも大好評でしたが、観客の一人だったニグたんが自分もアイドルになると言い出します。
軽いノリでミサキを超えると言うニグたんと、そんな彼女の言葉にさすがに敵意をむき出しにするミサキ。
ほのめと千歳の提案もあり、二人はアイドル対決をすることになりました。
#ZX_STORY
チームメイトである美波の協力でシャイニングエンジェルの新たな歌詞を作り上げたミサキは、早速、歌を千年國の人々に披露します。
ちなみに、披露した場所はリーファー達が千年國に作ったアイドルステージ。
バイネーシー達のアイドルプロダクションが準備したのでしょうね。
#ZX_STORY
ひとしきり、警告を終えてから美波は天使の羽根を広げます。
飛び立つ直前、再び彼女は口を開き――しかし、その先の言葉はミサキが先に言いました。
「なにがあっても、私とつばさはお前の味方だからな!ですね?」
自分が言うつもりだった言葉を先に言われ、美波は目を丸くします。
#ZX_STORY
さらに美波は、ミサキにあまりシフトを多用しないようにと警告します。
ミサキは魔人の姿を使う気はない、と言いますが、美波が問題視していたのはもう一つの姿の方でした。
その名はキ。
あれは私のなんなのかとミサキは尋ねますが美波は答えず、あの姿について考えるなと強く言います。
#ZX_STORY
現代世界に帰還した後、クシュルは去り際にペクティリスにもIGOBの力を授けています。
神々を倒すために尽力することを約束してくれたクシュルに見送られて、ミサキ達は千年國へと向かいます。
しばらくの旅路の後、無事に千年國に辿り着いた彼女達を千歳が出迎えてくれました。
#ZX_STORY
ミサキ達を確認したクシュルは、早速、千年國への竜脈を開きます。
ミサキはもちろん、千歳達に戦いの結果を報告するガル君達と共に千年國へと向かうことにしました。
千年國から攫われたペクティリスや千歳達との再会を目指していたあづみ達、あづみ達と同行していたほのめ達も一緒です。
#ZX_STORY