しかし、久々に日本に帰ってきた大和は宵の魔人クレプスからの接触を受けます。
クレプスは彼の家族の命を盾に、自分達に従うように大和に強要。
最愛の家族を守るため、やむなく大和は百目鬼財団所属の暗殺者となりました。
そして、彼はある男の暗殺指示を受けることになります・・・。

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世羅達と共に大阪城に辿り着いた神門は、そこで天王寺飛鳥や上柚木姉妹と邂逅します。
サタンを止めるべく大阪城に駆けつけた彼らに、神門は共闘を提案。
飛鳥達もサタンを止めるために、神門からの提案を承諾。
ここに、六組のゼクスとプレイヤー達VSサタンの死闘が幕を開けます。

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・・・以上が神門達の冥界での物語、ひいては運命廻放編での神門達の物語となります。

なんというか、春日と再会してからの神門はより『主人公らしさ』が出ている気がしますね。
今まではどちらかというと、他の主人公達の強敵ポジション的な登場が多かった分、余計に。

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神門はいつもの不敵な笑みを浮かべてエレシュキガルに礼を言います。
貴様が世羅と春日を間違えると言う凡ミスを犯したおかげで、黒の世界のブラックポイントの出現に巻き込まれたにも関わらず、春日は生き残ることができたと。
そして、そんな貴様に敗北と死という返礼を贈ってやる、と。

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「それって……それって……もしかして! かすてらはせらの代わりにおかしくなっちゃったってこと?」

そう。
エレシュキガルが本当に神祖の仮面を与えようとしていた相手は世羅。
思いもよらぬ事実に茫然とする世羅に対し、エレシュキガルは春日が出雲を殺したことを告げ――

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時折、冥界を彷徨う亡霊達が神門達に襲い掛かることもありましたが、ここに集まったゼクスは強者揃い。
呆気なく暁十天の炎で焼き払われ、アレキサンダーやティラノによって砕かれてしまいます。
亡霊達をあらかた打ち倒した時、遂にそいつは現れました。

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イシュタルの誘いに乗り、エレシュキガルが管理しているという冥界に訪れた神門達。
彼とアレキサンダーに同行していたのは、世羅とオリハルコンティラノ、そしてセーラと暁十天達です。
現代世界の拠点は春日とガーンデーヴァ達に任せてきました。

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そんなガーンデーヴァの言葉を肯定した後、神門はアレキサンダーと共に外に出て――彼の胸板に拳を打ち付けて呻きました。

「……見殺しにするだと? できるわけないだろう。たとえ魂が別物だとしても、俺はおまえが小さい頃からずっと面倒見てきたんだぞ!」

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荒廃した赤の世界では、既にブレイバーを生み出す技術すらも失われていたことから、拠点に駆けつけたジャンヌは出雲の復活は絶望的だと考えていました。
そのため、未来の技術であるNOAHを現代世界で実現し、出雲を復活させた神門にはアームドらも感心していました。

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さらにしばらく後に、ジャンヌが率いるブレイバーの一団も神門達の拠点に合流しました。
ですが、彼女達は以前からの神門の身勝手な行いから、彼の事を警戒しています。
それでも彼女達は、出雲の復活を願うガーンデーヴァの願いを組む形で神門達に協力しつつ、彼を見極めようとします。

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一方、スダルシャナはガーンデーヴァの妹分であり、≪創星六華閃≫の一角。
ガーンデーヴァを慕う彼女は、研究所を追放されたルスティンを連れて、ガーンデーヴァを追って関東までやって来たのでした。
奇しくも彼女も、かつてのガーンデーヴァと同じでナナヤの≪叶えし者≫です。

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今回も前回に引き続き、神門達の話。

彼らの前に出雲の復活を望むガーンデーヴァが訪れた辺りからです。
実は、ガーンデーヴァは一人で来たのではありませんでした。
彼女と同じマイスターであるルスティンとスダルシャナも彼女に同行していました。

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覇神との決戦の地から、春日の前に戻ってきた神門達。
そんな彼らの前に意外な人物達が現れます。

自称神門のライバルの蝶ヶ崎ほのめとそのパートナー、迦陵頻伽。
そして春日とうり二つの少女、倉敷世羅。

彼女達は神門達を追いかけて九州から関東付近のこの地までやってきたのでした。

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ですが、覇神ギルガメッシュと戦うために駆けつけたのは、神門達だけではありませんでした。
かつて神門やアレキサンダーと激闘を繰り広げた、共に戦った、あるいはまだ見ぬゼクスとゼクス使い達と協力して、神門達は覇神ギルガメッシュを追い詰めます。

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自分の訴えを聞き入れたマンモンに頷いた神門は、今度は思いもよらぬ人物に呼びかけます。
その相手は竜の巫女。
自身に呼びかけた理由を問いかける竜の巫女に対し、神門は自分達に力を授けるように求めます。
当初、竜の巫女は神門が危険な因子であるがゆえに、応えられないと言います。

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皆さん、こんばんは。
明日は二月三日。節分ですね。
というわけで、節分絡みのゼクスのイラストを載せておきます。

それでは今日のゼクスストーリー、本日も語ってまいりましょう!

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この時に神門は、難陀からモウギを手に入れようとしているゼクス使い達がいることを知らされます。
出雲に連絡を取った神門は、緑の世界との同盟の代価として高千穂を彼らに明け渡すことを伝えると同時に、ゼクス使い達が難陀達の高千穂確保の邪魔になることを防ぐように指示します。

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きさらのアルカナは『隠者』

これもまたちょっと意外な気がします。
確かに、彼女は陰陽師の血筋なのですが・・・。

意味は
正位置:高尚な助言・精神・思いやり
逆位置:陰湿・誤解・劣等感

一部の意味はきさらよりもヴェスパローゼに似合いそうな気がします。

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祝え!(しつこい)
千歳のアルカナは『皇帝』

教皇同様、皇帝も女の子担当になってしまいました。
確かに千歳はボーイッシュですが・・・。

意味は
正位置:男性的・行動力・責任感の強さ
逆位置:未熟・身勝手・意思薄弱

未熟はまだしも、逆位置はあまり当てはまらなさそうですね。

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ニーナのアルカナは『教皇』

女教皇の枠をミサキに取られた、と思ったらこうきましたか。

意味は
正位置:慈悲・尊敬・優しさ
逆位置:束縛・独りよがり・虚栄

正位置は普段のニーナを、逆位置はガムビエルを思い起こさせます。

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