公募グループ展『#BlurredScars』にて出展作品をお迎え頂きました。
誠にありがとうございます。

山上真智子『愛しい傷』

素材:石塑粘土/樹脂粘土/木材/その他
サイズ(mm):600×230×130
制作年:2021

https://t.co/4HIDKxp7Ir

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永見由子さん個展『#揺らぎの淵』にて出展作品をお迎え頂きました。
誠に有難うございます。

永見由子『鏡と半月』

素材:岩絵具/水干絵具/胡粉/墨/膠/麻紙
サイズ(mm):170×130/(額装)325×260
制作年:2019

https://t.co/4o2mm0sSGc

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1/20(木)より永見由子さんの個展『#揺らぎの淵』を開催します。
開幕まで過去作品をご紹介して参ります。

『 裁つ 』(2015)

https://t.co/4o2mm0L1Uk

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 展示が折り返し後期にはいりました。どうぞよろしくお願いいたします。

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Web展覧会『#花に囁く物語 Ep.2』より出展作品をご紹介致します。

照留 セレン『Sommeil』

¥20,000

素材:アルシュ紙極細、透明水彩、鉛筆(額装)
サイズ(mm):150×150
制作年:2021

https://t.co/aS8pcG7rB0

作家プロフィールと物語はWebShopにてご覧下さい⚘

2 8

Web展覧会『#花に囁く物語 Ep.2』より出展作品をご紹介致します。

カイズケン『蝋梅』

¥9,000

素材:水彩/アクリル/画用紙
サイズ(mm):148x100
制作年:2021

https://t.co/7JV5Y2gLOV

作家プロフィールと物語はWebShopにてご覧下さい🌹

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『Sommeil』
2021
15cm×15cm
アルシュ極細、透明水彩

「正体がなんであれ、これは最後まで決して私を置いていくことはないのだと言う事実は、幾分か心を落ち着かせてくれた」―被験者の手記より

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「プリムスへの旅路にて」

世界の果てを見つめるなら
途方もなく 途方もなく
永遠の名のもとに鉄製の迎えがやってくる
ミストラルの気配を両手にゆだねて
ああ、ぬるくなめした風を感じるのだ


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とても回り道をして 元いたところに戻ってきた
気づけば 随分と永い時間が経っていた

夢みる頃を過ぎても 花は開くだろうか?
空は飛べるのだろうか?

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暗く小さな君の部屋から
かすかに届く喜びや悲しみも
全てが美しい旋律
なんて儚くて心地いい・・・


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「複眼」
まなこの宿す微かな投げかけに目を合わせる時、そこに滴る生ぐさい毒が、縺れた神経を束ねる鎮静薬として作用することが叶う。


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『estranged love』

僕が君の一番の理解者、なんて。
思いよがりも甚だしく。

君の好きな花さえ僕は知らなかった。

重ねてきた言葉と気持ちが全て虚しい。


3 20

「膝まくら」
この場所にいる時だけは
大切な君を誰にも傷つけさせない


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シャボン花が涙を浚うから(2020)

 

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「守り神たち」

悠く忘れられた神
先へ征く神

 

4 20

甘い歌声が響く黒い水面(みなも)に浮かぶ船で乗組員が叫ぶ「お前にもこれが聴こえているのかッ」

『海で歌が聴こえたら、近づいちゃいけねぇよ。
ヤツらが一隻沈めるのなんざ文字通り朝飯前よ』


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眠れぬ夜に花に囁く
本当の言葉
物言わぬ花になら言える気がする


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人間が旅行に行けない今は、動物たちが代わりに旅行しているという。
ヨーロッパの片田舎、アイリスの揺れる川辺には、アフリカのカバとワニがやって来ました。
「すてき。いちどこんな所へピクニックに来てみたかったんだ」

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「Alchemia」

もう何年経っただろうか
わたしはここでずっと研究をしている。

が、未だにあれが完成しないのだ

 

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