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アマプラで『五番町夕霧楼』(1980版のほう)観てた。松坂慶子の夕子や浜木綿子のかつ枝が、原作の雰囲気そのままでヤバイ。ただ、作劇が夕子に寄りすぎた結果、原作のあのミステリアスかつ哀しすぎる展開が弱まり、ただの俗っぽいメロドラマになってしまった感が否めない印象。惜しい……
2019年4月26日(金)
『死の棘』 1990年 107分 監督:小栗康平
・出演:松坂慶子、岸部一徳、木内みどり、山内明、中村美代子 他
島尾敏雄の同名小説の映画化で、夫婦の愛のかたちを痛切なきびしさで描く、「伽椰子のために」(84)に次ぐ小栗康平の監督第三作。
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「狼よ落日を斬れ」妻の松坂慶子を殺された高橋英樹が犯人とその仲間の薩摩藩の人間を斬りまくるんだけど1人は首チョンパと藤岡重慶を真っ二つにする。
他にも近藤正臣の腕を切り落としたりと英樹凄い。