//=time() ?>
夏に彼女とキャンプに行き、寝袋を一つ忘れたことに気がついた。テントに敷いて添い寝する。交際7年。相変わらず寝相が悪く、手足がぶつかる。「わざとじゃないよ」。彼女は目覚め小声で詫びた。今度は豊かな胸が背に当たる。……わざとだろ。「そろそろ私、テントより広い2人の家で寝たいんだけど」
病室を見上げると、また彼女と目があった。名前は知らない。同じ10代後半だろう。気づくと恋に落ちていた。この数か月で顔に生気が戻っている。きっとそろそろ退院だ。告白し、2人でたくさんデートしたい。「残念ですが、週1の通いでは限界です」。僕は主治医に告げられる。先の見えない入院治療を。
以前、ロキが作った『神々の死体を操れる』なんてムチャな武器をサノスさんちのネビュラに奪われたんだそうな。
そんな彼女と戦う為に、北欧の神々で作ったチームが『アスガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。
どこかで聞いた名前ですね。
チビっ子ロキは、そんなチームの一員として戦うんですよ。