ちなみにメンバーの都合上、どちらかというと八千代はツッコミを担当していました。
さくら担当の即興の劇の際には、彼女が色々と自重しなかったせいでカオスなことに・・・。

しかも結局、紗那が中二病について理解できなかったと言い出したせいで、危うく部屋に閉じ込められかける始末。

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八千代は、ふと気が付くとどこかで見たような部屋の中にいることに気づきました。
同じ部屋にいたのはさくらと小さくなったアルモタヘルに加えて、見知らぬ大人しそうな少女とマイペースそうな少女そして胡散臭い雰囲気の青年でした。
謎の青年はユーディと名乗ると事情を話し始めます。

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フィエリテやさくら達の進言もあり、ダークウリエルは王城の牢獄に収監されつつ、彼女達や飛鳥の治療を受けることになりました。

色々と大変なことになりましたが、なんとかソルの手先の二度目の襲撃を退けた八千代達は、明日に備えて就寝することにしました。
しかし、その夜――。

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アルモタヘルが人間になりたい理由。
明言はされていませんが、なりたいのが八千代の弟じゃないならばおそらく――。
八千代も彼の気持ちには気づいていますが、同時に「それには応えられない」とも述べています。
彼女自身が胸に秘めている想いを考えれば、それも仕方のないことでしょうか。

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アルターウィーク。
八千代を守れない弱いままの自分――同時にアルモタヘルの密かな望みのために人間になった姿。
他のパートナーゼクス達と同様、アルターと対峙したアルモタヘルは狼狽し、精神世界の中で苦戦を強いられます。
ですが、そんな彼の耳に幻夢郷にいる八千代の声が届きました。

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一方、他の面々もうららのリスキーな作戦を出雲が却下するなど妙案が出ず、ひとまず会議はお開きとなりました。
いったんはそれぞれの部屋に戻ることになった八千代達でしたが――直後、異変が起こります。
それぞれのパートナーゼクス達が突然、全く動かなくなってしまったのです。

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綾瀬との決闘で敗北したニーナは負傷と疲労で気絶し、医務室に運ばれました。
一方、決闘に勝利した綾瀬も何を思ったのか、誰にも何も告げずズィーガー達と共に王城を出奔したと知らされました。

また、王城に駆け付けた援軍組の中にも、勝手にどこかへ行ってしまった人物がいるそうです。

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一方、先に八千代達と共に王城に招かれたメンバーのうち、何人かの姿が見えませんでした。
大和は綾瀬達の決闘と同時期にどういう理由か王城からいなくなっており、そんな彼を追いかける形で七尾も城から出て行ったそうです。
思わず、八千代は二人の関係を邪推してしまったのだとか。

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「幻夢郷に飛鳥君がもうひとりいる気配?」

さくらのその言葉は気になりましたが、ひとまず、現状を把握するために八千代達は他の仲間達が待つ作戦会議室へと向かいます。
そこには今回のソルの手先の襲撃とほぼ同時に駆け付けた新たなゼクス使い達の姿がありました。

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八千代がさくらの看病をしている間に、ソルの手先の襲撃までありましたが、そちらは援軍として駆け付けたゼクス使いが撃退してくれました。
一方、八千代と共にさくらの看病をしていたフォスフラムは彼女の体調不良は病気のたぐいではなく、神の気配に対する拒否反応だと分析します。

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なんとこのタイミングでさくらが風邪のような症状で体調を崩し、ダウンしてしまいました。
さくらは子供の頃から一度も風邪などにかかったことがなかったので、その経験のなさが祟って余計にこじらせてしまいました。
やむなく八千代は綾瀬達の決闘ではなく、さくらの看病を優先しました。

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上柚木綾瀬とニーナ・シトリーの決闘。

綾瀬がニーナに敵意を向ける理由――ニーナが綾瀬の仇敵であるガムビエルの人間時代の姿であること――を知った八千代は、突然の展開に困惑しつつも、以前の『綾瀬とガムビエルの決闘』の時のように逃げ出したりはしない、と決意します。
が――。

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ソルの侵略を防ぐために、仲間達と共に幻夢郷に招かれた八千代達。
しばしの自由時間を一緒に幻夢郷にやってきた七尾から忍術を教わりながら過ごしていた八千代ですが、やがてク・リトの姫であるうららからの全体通達が届きました。
その内容の一つはゆたかのプリンセス就任。
もう一つは――

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皆さん、こんにちは。
パニッシャーとしてreunion組のカードが紹介されていますが、今月でちょうどreunionのアニメ放送から三周年になるのですよね。
月日が経つのは早いなぁ・・・。

さて、今日もゼクスの物語をお話ししましょう。
今回も八千代達の物語。

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一方、ロボットに興味がなく、綾瀬達による諸外国談議にもついていけなかった八千代は久々にぼっち化の危機に直面します。
しかし、もう一人のロボットパイロット、獅子島・L・七尾が忍者であることを知ると、彼女が始めた忍術講義に食いつき、もっと詳しく教えてほしいと頼みます。

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まずアルモタヘルは幻夢郷に向かう直前に目撃したメタルフォートレスに興味津々だったことから、そのパイロット達である怜亜や超に話しかけました。
大和や(アニムスの儀式の影響で人形になった)ガルマータも加わり、みんなで巨大ロボットについて熱く語り合ったそうです。

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うららは幻夢郷のルールや注意点、ドリーム・キーの使用方法などを説明すると、自分はしばらく準備があるから、その間は自由に行動してくれていいと告げどこかへ向かいました。
彼女の言葉に従い、思い思いにク・リトの王城で過ごすゼクスとゼクス使い達。
そんな中で八千代達はというと――

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八千代達やうらら達に気づいたメタルフォートレスはすぐに止まり、その中からパイロットと思しき四人の少年少女が降りてきました。
するとうららは八千代達、上柚木姉妹と天王寺兄弟、そしてメタルフォートレスのパイロット達の顔を見まわしてから――思いっきり頭を下げて懇願しました。

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さくらに声をかけられた女性、うららは説明する前にもう少し待っていてほしいと八千代達に告げます。
彼女の言葉通りにしばらく待っていると、正面の建物の地下通路から巨大なロボットが飛び出してきました。
青の世界のメタルフォートレス――その雄姿にアルモタヘルは目を輝かせました。

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皆さん、こんにちは。
やはりというかなんというか、ゲームコントローラーもぶっ壊してしまった世羅ちゃん。
とはいえ、足でコントローラーを操作するとかまた器用なことを・・・。

さて、今日もゼクスの物語をお話ししましょう。
今回も八千代ちゃん達の物語の続きです。

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