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逃げ惑う兵士やEXMを蹂躙し、滑走路は地獄と化した。
無線からは兵士達の悲鳴と叫び声だけが聞こえてくる。
「...まずい....非常にマズいぞ」
「もう滑走路はあきらめなさい」
「そんな...!?」
「これが...パンドラの力...」
小川「よし、ホムラ、俺達も早く‼️」
ホムラ「ああ!……っ、いや、先に行け」
小「はぁ⁉️ なに言ってんだ! 吹っ飛ばされるぞ‼️」
ホ「ちょっと火事場泥棒してくる。すぐに済むから、早く行け!」
その視線の先には、放置された1機のEXM。サイラスが最近開発した新型だ!
#30MMGLACIERS
"次男の大きな買い物"
【数日後 氷牙宅アパート】
レイジ『んんんんん…!?』
氷牙「ちょっ…うるさい!今、夜の10時だぞ!?もう少し静かに出来ない!?」
レイジ『いや、悪い!もう少し!もう少し時間くれ!』
何やらあの赤いEXMを強奪した日から、レイジがずっと唸ってる…
↓ https://t.co/vLmg6uFjpx
#30MMZR
#引用RT15回以上で撃退完了
ネオンシティポリスからの入電
ゴールデンブルース地区カジノエリア付近にて傭兵ディム・レイナードがEXMを使い暴動を起こしているもよう。
腕利きの傭兵なため注意して対処されたし。
レイナードを退けた者にはネオンシティポリスから報酬が支払われる。
@maltukero 「貴女の状態如何では、離脱も視野に入るーー最悪無理矢理にでも」
医師ではない以上、診断はEXMパイロットとしての範囲でしか出来ない。
頭を打った以上、進むも退くも色が翠か白になるか程度でどちらも地獄である。
「故に問います。どうしたいですか、フラン?」
同乗した相手に、改めて問うーー
「...目的は俺なのか?」
「そう。部隊から離れ、満足に使えないEXMに乗っている今がチャンスってわけ!」
「...本当は生身の状態の時に捕まえたかったんだけど」
「誰かの命令なのか?」
「まさか...これは私達の意思よ!あの変態(エデサ)やサイコパス(ガドラス)の差し金じゃないわ」
@3s0W3NFmp7ibEo3 宝座「不本意だけどね。でも、一回首輪付けたペットには、飼い主として責任は取らないと、ね?
そうそう、私は宝座
MSCの…遊撃隊のようなところに所属してる
と、言えばいいかしら?」
と、その手にした端末を軽く操作すると、別のEXMが映る
どうやら、この場所近郊を、すでに制圧しかけているようだ
@maltukero 「翠色の雷ーー何処かで見たことが……No.69、検索をお願いしますわ」
『ピー』
一見異能に見える技術を操るEXMは一定数存在する。
時折大規模戦闘のデータは目を通していたからか、片隅に残っていた。
(切れる手札は用意すべき……)
迫る翠赤。介入にせよ乱入にせよ、その時は近づいていたーー
ミチオ「どう使うかは君次第だ。暴れようが、人助けをしようがな」
ディム「話は良い!さっさとシートをどかしてくれ!」
ミチオ「良いだろう。」
地下格納庫のデッキのシートを上げた。
屈強な体格をした漆黒のEXMが姿を表す。
ミチオ「そうしてやりたいが受付ぐらいしかいなくてな。今回君に渡すのはEXMだ」
ディム「ほう…」
ミチオ「サーペントギルの二人が持つダイダロスカイザーの姉妹と言ったところか」
ディム「つまり…ソイツがあればより派手に暴れて強い奴を引き寄せられるわけか」
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@yamakunisan 本来は対大型機用の強化装備、その大きさは通常のEXM戦では必ずしも利点とはならない。崩れた体勢でこの攻撃は、躱しきれない……
「――ッ、だったらッ!」
同時に、これはあくまで"外装"。左の銃剣を躊躇いなく犠牲にして一気に接近、右腕から伸びた巨大な光刃を、全力で振り下ろしたッ!
@3s0W3NFmp7ibEo3 隊長「魔女殿!
こちらでも確認致しました!
観測を飛ばしておりますが、あまりに巨大で全貌すら掴めておりません!
当艦は一度後退します!!」
灰被り「個々人のEXMはなんとか出せます! ククルビタは下げるけど、なるべく正体を…!!」
姫「なんと、面妖な…!!」
「攻撃!?どこから!?」
≪...今の攻撃を察知することが出来なかった。それにこの攻撃は”実弾”だ。奴らの仕業じゃない≫
「じゃあ、これはなんなんだ!?」
≪敵影と思わしき熱源体急接近!...カスタムEXMだ≫
「え、EXM....!?」