ウリエルに追い詰められる超達。
そこへうららが駆け付けました。
パートナーゼクスを持たないがゆえに真っ先にこの場に駆け付けた彼女は、アルターに苦しむ神器達を守るために、単身ウリエルに挑みます。
ですが、単純な戦闘能力なら神をも上回るキュレータの一角、ウリエルの力は圧倒的。

0 0

ウリエルはローレンシウムを中心にアルターの試練を発動。
その結果、ローレンシウムの前にはひと際強力なアルター、アルターヴィランが出現。
自分の最悪の悪夢に苦しみ、動けないローレンシウムとサイクロトロンにウリエルは猛攻を仕掛けます。
絶体絶命の窮地に陥る超達。

0 0

ですが、ゼクス使い達の中でも年少である超達を真っ先に危険に晒す作戦に、援軍のゼクス使い達の中でも最年長の青年、都城出雲は強硬に反対。
また、今は七尾とシンクロトロンも不在であり、ブライトロンをうまく追撃できない可能性も高いことから、うららの作戦は却下されました。

0 0

ブライトロンの攻撃で天井が吹き抜けになった会議室で作戦を検討する超達。
その中でうららは、援軍に来たゼクス使いにソルの目的などを説明しつつ、スリルや駆け引きを好むその性格から、超達が搭乗したヴェイバトロンでブライトロンを追跡してソルの本拠地を割り出す作戦を提案します。

0 0

決闘で負傷したニーナは救護室で療養することになった一方、それと入れ替わる形で体調不良が治ったさくらと彼女を看病していた八千代が復帰。
新たに援軍としてやってきたゼクス使い達との顔合わせもかねて、ニーナを除いた現在王城にいるメンバーで作戦会議が行われることになりました。

0 0

ソルの部下であるレーベ・エンデが操るブライトロンからク・リトの王城を守るために出撃した超達。
凄まじい力を持つそのイレギュラーXは新たに幻夢郷にやってきたゼクス使い、倉敷世良の一撃によって大破、撤退しました。
世良も含めた援軍のゼクス使い達を超達は王城へと迎え入れます。

0 0

また、世良は一人で幻夢郷に来たわけではなく、他にも何人かのゼクス使いが一緒でした。
合流した彼らと共に、改めて今後のことを相談することになった超達ですが、そこに新たな敵が襲来します――。

今回はここまで!
続きはまた次回!

0 2

「おまえ、く、倉敷ィ!?」

そう、その少女の名は倉敷世良。
怜亜の幼馴染で七尾の友人である破天荒娘。
彼女は手に触れた機械を破壊してしまう体質であり、その力でブライトロンをも破壊してしまったのでした。
さらに超は彼女から『ちょうくん』というあだ名をつけられることに・・・。

0 0

容易くその少女に剣を受け止められてしまいました。
ありえない光景に超とレーベが絶句する中、少女はブライトロンに反撃。
たった一撃でブライトロンを大破させてしまいます。
レーベが狼狽しながら撤退し、超も唖然とする中、その少女の正体に気づいた怜亜のうめき声が聞こえてきました。

0 0

七尾とシンクロトロンの力が借りられない状況で、どうやってブライトロンを撃退するか思案する超。
しかし、その時、王城から離れた場所からブライトロンめがけて突撃する一人の少女が見えました。
超が警告を叫ぶ間もなく、ブライトロンはターゲットをその少女に変更して剣を振り下ろし――

0 0

そして、ガルマータの言葉を合図に決闘が始まります。
ニーナは彼女の未来の姿であり綾瀬の両親の仇という天使、ガムビエルに変身。
一方の綾瀬はガムビエルへの憎悪を滾らせ、魔人の姿に変身しました。
戦いは実戦経験と殺意の差から綾瀬達がニーナ達を圧倒する形となります。

0 0

とはいえ、決闘の方には色々と思うところがあったのでしょう。
超も決闘の刻限が来た際には、怜亜と共に闘技場に顔を出しました。
彼ら以外には当事者である綾瀬とニーナの二人に加えて、闘技場を彼女達に貸し出したうららと大和の弟であり綾瀬とも因縁深いという飛鳥の姿がありました。

0 0

さらに決闘の直前、超、怜亜、七尾で共用しているSNSの「Team.JUSTICE!!」ルームで七尾から「極秘ミッション遂行のため留守にしマース。ニーナのアフターケアヨロシクデース」というメッセージが届きました。
その手のフォローを面倒くさく思った超は、怜亜に丸投げしたそうです。

0 0

うららからの連絡にはうららの姉である天竜ゆたかが正式にク・リトのプリンセスに就任すること、そして、黒の世界のゼクス使い、上柚木綾瀬とニーナ・シトリーが決闘を行うことが記されていました。
超も何度か怜亜と決闘を行った身ですが、この連絡に何を思ったでしょうか。

0 0

多くのゼクス使い達と共にソルを追って幻夢郷に訪れた超達。
そこで彼は怜亜と共にゼクス使いの青年、天王寺大和と仲良くなりました。
彼らと共にエクストリームサッカーを開発するなど、幻夢郷での生活に適応していた超ですが、やがてク・リトのリーダーであるうららから連絡が届きます。

0 0

このように割と幻夢郷での生活をエンジョイしていた超ですが、彼の知らぬ間に他のゼクス使い達の間でトラブルが発生していました。
さらには、ク・リトの王城にソルの手先が強襲を仕掛けてきました。
やってきたのは、超にとっても因縁のある彼女達で――。

続きはまた次回!

0 0

当初はそういった交流に興味がなかった超。
ですが、黒のゼクス使いの青年・天王寺大和や少年の心を持つプレデター・アルモタヘル、ぬいぐるみ化したガーディアン・ガルマータが怜亜とロボットについて熱く語っているのを聞いていた彼はそれに口出ししてしまい、巻き込まれてしまいました。

0 0

うららが語る幻夢郷の危機とはまさにそのソルが原因でした。
ソルは自身の目的のために幻夢郷を自分の都合のいいように作り変え、破壊しようとしている――。

図らずもソルの足取りを掴めた超はうららの依頼に応え、幻夢郷に向かうことに同意します。
怜亜と七尾も全く同じ考えでした。

0 0

ヴェイバトロンから降りた超達4人に白と黒のゼクス使いと思しき5人を見渡すと、夜刀うららは頭を下げて全員に懇願しました。

「皆様へお願いです。どうか私たちク・リトの故郷《幻夢郷》の危機を救ってください!」

その言葉を聞いて超達は目を丸くします。
幻夢郷――ソルの向かった場所。

0 0

超達が拠点から脱出すると、そこには見知らぬゼクス使い達が七人もいました。
怜亜はその中の数人と面識があったようで、彼女達に声をかけました。
怜亜に声をかけられた一人、夜刀うららからお願いしたいことがあると言われた超は怜亜達と共にヴェイバトロンから降ります。

0 0