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★4 [This Hand, One of These Days] Futa Kaminoshima
Session Skill: PERFECT/GREAT 110% SCORE UP
Daily Life Skill: AApoint gain 20~27% UP/70~77% UP if Horoscope #1
かのんが屋上で歌う「桂馬の為だけに届く歌」、雰囲気からしてかのんが歌う曲はバラードなので、「らぶこーる」じゃないかなと思う。バラードだから最初の時とさらに違う。桂馬と初めて会った頃と比べるとかのんがまるで別人のようにここまで変わった理由の一つは愛情によるものなのでしょう
#kaminomi
かのんが歌う場所は最初の頃と同じ学校の屋上なのに、桂馬の攻略によって確固たる「自己」を見つけた今のかのんだから、211話(11月12日の夜)のかのんが歌う歌って最初の頃の歌とやっぱり全然違う感じです。雰囲気からしてかのんが歌う曲はバラードなのでバラードだから最初の時とさらに違う。#kaminomi
【11月12日の夜:神のみ 原作 第210話〜第211話「The Present Time "Kanon"」について(Part 2)】
#kaminomi #神のみぞ知るセカイ #神のみ #中川かのん
女神篇の初めの頃、かのんは一度も桂馬とコンタクトを取れず、攻略の時の桂馬の「嫌だ。べんべん」の台詞のせいで桂馬に振られたと思っているかのんはわざと桂馬と距離を置いてきた。が、女神篇の最終回の時点でかのんは刺された自分を助ける為に桂馬はあれだけ必死に頑張っていたとわかった
#kaminomi
211話のかのんは屋上で歌う。昔のように桂馬に感想を聞く。以前かのんの悩みを知る為に桂馬は寝たフリしたが7歳の桂馬は素直な感想を言う。かのんもその言葉が偽りじゃない事がわかるから素直に喜びを表す。屋上で桂馬が"歌は良かった"に言ってくれたのはかのんにとってかなり嬉しい事ですね
#kaminomi
かのん「屋上だよ。ここは覚えている?ここはね、私と桂馬君が初めて会った場所なんだよ。だからお礼を言うならここって思ってたんだ」
かのんの命を救った桂馬に歌で恩返しするように、桂馬と出会った場所であり、かつて桂馬に歌を披露した場所である屋上を選んだかのんの恋愛センスが上手。#kaminomi
桂馬と出会った場所と同じなのに桂馬に対するかのんの態度が本当に変わった。桂木君倒すという初頃から2人の間に本当に色々あった。もうかのんはスタンガン女の頃の面影は微塵も無い。かつてスタンガンで桂馬を攻撃した女子がこんな事になるとは。今のかのんの性格が好きな理由の最たるもの。#kaminomi
Finally, me having a proper drawing of Lord Evankhell
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#TowerOfGod #KamiNoTou
Citronを筆頭としたかのんの過去話がアニメかのん篇の一番の出来です。オマケ漫画のCitronの設定を取り込んだ倉田さん、Citronの設定を考えた若木先生を尊敬します。Citronについてここから書きたい事は7話の範囲になるのでアニメ1期7話「ShiningStar」の放送11周年の日(11月17日)に書きます
#kaminomi
かのんの心の隙間の直接的な要因は
「周囲から忘れられていた過去の自分。自分が世間に認知されている事に自信がなく常に周囲の反応を伺っている。自尊心の欠落に起因する。確固たる「自己」と言うモノを持たず、「自己」を「他者」の評価によって浮かび上がらせて初めて感じる事が出来る事」#kaminomi
きっかけは桂馬。でもそこまでかのんが積み上げてきたもの、自信がなかった分、努力してきたっていう、今までの積み重ねがあったから、歌を歌い続けたい意思の強さ、そういうのなければ、やっぱりダメだった。あの時のかのんの気持ち、やっぱりそれはかのん自信が持っていた輝きだと思います
#kaminomi
かのんの真の悩みを理解した桂馬は、かのんを恋人頼りでさせるのではなく、ファンの信頼の声援に気づかせ、自分の歌の力を納得させる事で自信を持たせる。周りの期待を反射するのではなく、自分の力で輝くスターに君ならきっとなれると励ましました。これからも長く揺るがないで進めるように
#kaminomi
でもかのんが過去のトラウマと不安を克服したのは、きっかけは桂馬。かのんが自信がなかったときに、かのんに「今まで自分1人でやってこれるじゃないか」という事に気づかせたのは、桂馬の言葉。桂馬は、かのんをファンの信頼の声援に気づかせ、自分の歌の力を納得させる事で自信を持たせる。#kaminomi
だから、7話のかのんは「一人でなんて、できないよ」と言って、自信が持てず、また一人に戻ってしまうのではと不安に取り付かれる。かのんがコンサート直前に再び透明になったきっかけの一つはCitronとの過去。らいむとゆりと一緒の時はダメだったのに、ワンマンライブは無理に決まっている。#kaminomi
【#神のみ アニメ1期6話「ワタシ平凡?」の放送11周年:「中川かのんにとってシトロン(Citron)の存在の補完について」】
神のみアニメ1期6話の一つの見所でもあり、神のみアニメ化における加筆のの中で最も顕著な部分でもある「中川かのんにとってCitronの存在の補完」について書きたいです。#kaminomi
収録先でちょっとだけでも会いたかったという理由で桂馬を呼び出した時点でかのんにとって桂馬の存在は敵から"頼れる男子=好き"に変わった。初めは普通の相談事だったのが段々とエスカレートしていって、終いにはただ会いたかったの理由の呼び出し。ここまで依存しちゃうのは恋人同士ですよ。#kaminomi
仕事やプライベートで不安ごとがあるたびに 幾度となく桂馬を呼び出すかのん。神のみの攻略相手でここまで桂馬にデレるキャラはかのんのみだと思います(女神編以後のちひろは例外)。だからこそ自分はかのんが好きなんですが、アニメではそれに拍車をかけるようなシーンもあってより好きです。#kaminomi
6話の重要なシーン。かのんは必要以上に桂馬に頼るようになって、「握手会が不安だったから顔が見たい」「新曲のチャートが落ちた」「監督に怒られた」「収録で失敗した」「寝癖が治らない」「ちょっとだけでも会いたかった」等の理由で1日に36回もメールで桂馬を呼び出した(ヤンデレ気満々)
#kaminomi
かのんから送られてきたメールは…「ヨロシクネ…(無限)」の文字で埋め尽くされた文面。かのんは友達関係に病んでるけど、力になりたい。桂馬に出会うまでかのんは学校で友達が一人もいない。桂馬はかのんにとって学校でできた初めての友達なので、理解できます。ここからヤンデレが加速する
#kaminomi