『あ、あ〜テステス。ヘイ!この通信を聞いてる腕自慢のEXM乗りの諸君!お暇ならボク達の修行のお相手しておくれYO!この座標で待ってるZE!』

「スー⁉」

「さぁ翠月ちゃん。2人でいっぱい戦って、いっぱい強くなろうね?」

「ワケワカンナイYOoo!!」

困惑の絶叫が、虚しくコダマした、、

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「どいつもこいつも…生身の人間にEXM出してんじゃねぇよ!」

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「最近バイロン軍のEXMの戦力増強は著しい…特に重装甲のエグザマクスの台頭が目立つな…。」

「………そろそろ俺のアイズ改にも新武装が必要な時かもしれない…。」

昨今のバイロン軍、ひいてはレヴェルノヴァやガルドノヴァといった装甲の厚いEXMに内心焦りを感じていたレインガン。

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ーー製作所格納庫

「……先程この様な依頼が各方面に提示されました。我々も出撃します」
「了解、っと。EXM格納急いで!今回は“アンバー”たからね、間違えない様に」

極東方面から向かう戦力がまた一つーー

https://t.co/NQtlzISsLo

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怪蠱「そうですか、なら仕方かりません!」
異形のEXMが長いアームのクローをユイルの機体に叩き込む!
「何か思い出したらおっしゃって下さい、ねっ❗️」

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廃墟都市Pシティ
ゲートジャンプにてPシティへ突入したエクリプス・ノア
デイビッド「総員第一戦闘配備!!
EXM隊、出撃せよっ!!
パラサイトを殲滅しろ!」

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四人がアカサカ社の警備兵から全力で逃げる。
そのバックに所々爆発が起きてるアカサカ社。

「や、やはりここは危険です!アカサカ様!」

ミチオ「平気だ。連中達は大打撃を与えたつもりかもしれないがこんなものは何でもない。」

「は、はぁ…」

ミチオ「EXM開発部と倉庫周りだけだ。痒くもない」

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ゼロ「とまぁ改めて説明すると今回は白兵戦、EXMを使った力押しはできない。まぁやろうもんならアーミーやコマンダーと正面からやりあう事になるからな」

レックス「デモ隊を装った奴らに爆弾設置班、それに新製品を早めに拝借する班!これが特に大事だ!集めれるだけ集めるぞ!」

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Some of my silly recent art as exm

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レックス「しかしミヤビお嬢ちゃん、お前EXMはあんのか?傭兵やんなら無いと話にならんぞ」

ミヤビ「無いですけど…うちで試作機を作ってるのでそれを ね!」

レックス「へぇ…自分ちのもんを奪うとは皮肉が効いてるが悪くはねぇ 良いぜ就職祝いって事で手伝ってやるよ」

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「なかなかに興味深い話だが、考えるのはまたの機会にしろ。……そろそろ行くぞ」
「うん」「分かりました」
そして僕達は、くくるびたの格納庫に置かれたクルストさん達のEXMキャリアへと向かった……

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呆然と、リィナに視線を向ける。
「えっと、バイロンでは戦闘に出ない時EXMを置いておく格納庫が家にある騎士も多いんだけど……地球では、違うの?」
「が、ガレージ……的な?」
「いやスケールデカすぎんだろ」
「騎士にとってEXMは武具であり馬。平時に蔵に飾り手入れをする者は少なくない」
(続)

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「家の蔵に機体を戻すだけだと言っている」
「「「…………………は?」」」
言われたことの意味が分からず、3人で間抜けな声を出す。
「蔵?」
「ああ」
「EXMの??」
「当然だろう」
「家に???」
「だからそう言っている。……何がおかしい?」
「「「………………」」」
(続)

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兵長「ちわ~っス。援軍のバイトに来たっス~
って、ここじゃああんまりぶっ放せないっスね」

HS「また妙な増援が来たな…」

GT「ひ、必要になる時まで預かっておきますので…!」

駆け付けた援軍と共に、上空のEXMと対峙する…! https://t.co/YUYBFIk5tE

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「隊長、もう少し空気を……」
「到着時刻が迫ってんだ。詳細は確認しとくべきだろ」
「そうですけど……」
「当然二人も一緒に連れて行くが?」
「えッ?!いやいや流石に基地について行くのはマズいんじゃ――」
「基地?何を言ってる??」
「いやだってEXMを置きに行くって――」
(続)

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「……それで、すぐにお墓参りに?」
「いや。まずはEXMを置きに戻る。その後我が家で昼食がてら休憩を取って、墓参りはその後だ。最後にお前とリィナをくくるびたまで送り返す」
「家にも戻って良いのッ?!」
「あぁ。むしろ連れて帰らねば、ばあやに私が文句を言われるさ」
「ばあや?」
(続)

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「…アイツは。
僕達COLORSにとって倒さなきゃいけない、そういう敵だ。
解ってるんだ――

でも。それでも。」

迫る、黒鉄のEXMに対し…此方からは向かわない。
脱出してきたロードとの間に立ち塞がり、追撃を阻止せんと。

「それでも!
"護る"のが、僕の役目だ!!」 https://t.co/gyu5XIxYw5

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N国洋上
ゲートからエクリプス・ノアが姿を見せる
シェリル「いました!
IFFに反応、研究所所属の機体です!!
敵機にも該当データ有り、研究所を襲った内の一つです。」
デイビッド「総員戦闘配置!
EXMも出撃させろ!!
だが、いくつかの機体は、本艦と共に救援に向かう!」

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そこの!こちらはアストライア隊ライブラ艦だ、そちらのEXMを保護し収容する https://t.co/UQLxj6azvk

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チャールズ「まさか火器も備えているとは…!!EXM乗りとして理想的な兵装を備えているな…!」

レールキャノン、ミサイルを受ける。
装甲の所々にダメージ蓄積が見え始めた!

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