//=time() ?>
オリジナルⅩⅢ Type.Ⅱ、Type.Ⅲ、Tyoe.Ⅳ。
オリジナルⅩⅢ達の中でも特に仲の良いトリオであり、カノープスとは以前の身体測定以来の再会です。
Type.Ⅲは革命軍の同志の一人でしたが、以前の戦いでシャスターに体を操られてしまい、今は記憶も操作されてしまっていました。
#ZX_STORY
ベガ、そしてアルタイル。
洗脳された旧友とソルと共に彼を洗脳した張本人と対峙しながら、カノープスは不敵な笑みを浮かべます。
そんなカノープスを見たアルタイルも笑みを浮かべ、一対一で彼と戦うと言いましたが、ベガがそれを止め、彼女が指を鳴らすと、新たな人影が姿を現しました。
#ZX_STORY
カノープスが七尾がどこにいるのか尋ねると、彼女は額に包帯を巻いてシンクロトロンにもたれかかっていました。
そんな彼女にデネボラは今のあなたにはシンクロトロンを預けられない、と厳しい言葉を投げかけます。
かつての自分に厳しい態度をとるデネボラを、カノープスは宥めます。
#ZX_STORY
カノープスは革命軍の指揮をType.Ⅶに任せて神器組の下に駆けつけました。
少し不安はあるもの、指揮力の長けたシュバルトの補助や絶世の歌姫フレデリカ達もいることから、どうにかなるだろうと判断したのだそうです。
シェスパティエを心配する怜亜に、カノープスは彼女の無事を伝えます。
#ZX_STORY
皆さん、こんばんは。
キャラクターデッキ イースのシークレットのフレーバーテキストではイースがドラマCDのたまこねでスイの魂を分離するのに協力してくれた面々の物真似をしていますね。ちょっと微笑ましいです。
さて、今日もゼクスの物語をお話ししましょう。
今回も革命戦争の物語。
#ZX_STORY
青の世界を支配するコンピューター、シャスターはオリジナルの他に6つのコピーが存在し、各アドミニストレータが管理しています。
そのうち、カノープス、デネボラ、ポラリスの分のコピーは破壊済み。
残りのコピーの捜索と破壊はクローディア、シュターミラルゼ、シャリーノが担当します。
#ZX_STORY
さて、今日もゼクスの物語をお話ししましょう。
今回は前回の予告通り、革命戦争の出来事を超とカノープス、双方の視点からお話していきます。
神々の暗躍と《叶いし者》達の暴走、覇神の降臨によって青の世界の正規軍が混乱している隙をつき、カノープスは革命軍を立て直すことに成功。
#ZX_STORY
――この直後のことは以前にもお話した通り。
カノープスはルートヴィヒを通じて怜亜に新たなローレンシウムのボディを届け、さらに復活したポラリスからも連絡が届きました。
その後、紆余曲折はあったものの、神器乗り達は青の世界へと向かって革命戦争に参加することとなりました。
#ZX_STORY
神が起こした混乱を利用し、マーメイド艦隊――革命軍を立て直したカノープス。
さらに、行方不明になっていたマーメイド達のリーダー、ⅩⅠフラッグスのルートヴィヒからアルタイルそっくりの少年――同じく行方がわからなくなっていた神器のパイロット達を発見したと言う連絡が届きました。
#ZX_STORY
シャスター側に捉えられたアルタイルは彼に執着するベガがソルと協力して洗脳。
シャスター側の戦力に変えられてしまいます。
一方、そのあてつけか、はたまた元より一時的なものだったのか、カノープスの洗脳はこの頃に解除され、彼は自分がもたらした被害に愕然とします。
#ZX_STORY
マーメイド艦隊の潰走をType.Ⅶから通達されたカノープスは余りにも呆気ない彼女達の敗北を冷たく切り捨て、その指導者の無能をなじります。
人類を救うために戦っていたはずのカノープスの変わり果てた言動に、Type.Ⅶは悲しそうに呟きます。
「カノープス様、あなたは……誰ですか?」
#ZX_STORY
さらにアルタイルがType.Ⅲに攻撃されて指揮系統が乱れた隙をつくように、待ち伏せしていたシャスターの軍勢が攻撃を開始。
思いもよらぬ事態に混乱したマーメイド艦隊は大混乱に陥り、やむなく散り散りになって逃走。
革命軍の被害も大きくアルタイル達は囚われの身になってしまいました。
#ZX_STORY
そして、革命の準備が整ったことから、アルタイルはマーメイド艦隊と合流し、彼女達を率いてシャスター側の軍勢との戦いに挑む――はずでしたが、カノープスからの情報で革命軍側の情報を知っていたシャスター側はまずアルタイルの護衛であるType.Ⅲを洗脳。
アルタイルを攻撃させます。
#ZX_STORY
皆さん、こんにちは。
数えきれないZ/X用語の更新で叡智極点戦争の結末も明かされましたが、八千代達の頑張りや助太刀に来たアレキサンダーのかっこよさが光ってましたね。
飛鳥達もク・リト王城をしっかり守ってくれてました。
ケィツゥーはかなり無茶な戦い方をしたようで・・・。
#ZX_STORY
シャスターに操られたカノープスは神器のデータを利用して、量産型の神器とも言うべき、マスプロトロンを64機も量産。
さらに、そのパイロットである七尾のクローンも同じ数だけ作り出しました。
・・・余りにも大人数の七尾達の姦しさに、彼自身も頭を痛めていましたが。
#ZX_STORY
色々と個性豊かなオリジナルⅩⅢ達に振り回されながらも身体測定を進めていくカノープス。
戦闘試験の際にはアルタイルに色々と思うところがあるベガの意向でターゲットが彼の姿になっており、同じくアルタイルに思うところがあるType.Ⅲがまとめてそれらのターゲットを破壊していました。
#ZX_STORY
しかし、いざ身体測定の会場に訪れたカノープスはそこで先に集まっていたオリジナルⅩⅢ達から思わぬ情報を聞かされます。
ベガの意向で、アルタイルがこの身体測定の仕事を任される可能性はなく、もしポラリスが依頼を断った場合はデネボラにその仕事を依頼する予定だったそうなのです。
#ZX_STORY
ポラリスはベガからオリジナルⅩⅢの身体測定を依頼されたのですが、現在、ポラリスは革命の為の準備で特に忙しく、どうしてもそちらの仕事には回れない状況でした。
しかし、ここでポラリスが断った場合、オリジナルⅩⅢの身体測定の仕事がアルタイルに回される可能性がありました。
#ZX_STORY
アルタイルがシャスターから人類を救うためにマーメイド達を様々な形で援助していたことを知っていたカノープスは、彼にシャスターから人類を解放するための作戦を明かし、彼もそれに協力するように要請。
カノープスの予想通り、アルタイルはすぐに彼らの計画に協力すると約束しました。
#ZX_STORY
カノープスは過去世界の自分や友人達を神器の搭乗者として抜擢。
そして、青の世界の正規軍に加えて彼らを互いに競い合わせ、様々な戦いを経験させることで実戦経験を積ませると同時に、神器の戦闘データを収集。
シャスターとの決戦に備えて、神器のさらなる改良案を考えます。
#ZX_STORY