以前、撃退したブライトロンの逃走経路をたどりつつ、魔導書による未来予知ができる春日達と第六感的な直感力を持つさくらが進路を調整すると言う形で進んでいると、進行方向からやや逸れた邦楽で信号弾が上がるのが見えました。
八千代は即座にそれが大和が上げたものだと気づきます。

0 0

ソルの拠点への攻撃部隊は各色ごとにチーム分けされ、怜亜は超と七尾と共に『青の世界チーム』となりました。
いつも通りと言えばその通りなメンバーに、超は嘆息したのだとか。
何はともあれ、三人は神器を合体させて、その背に他のゼクス使い達を乗せると、ソルの拠点へと出撃しました。

0 1

ダークウリエルを撃退し、そのしばらく後に七尾が他のゼクス使い達と共に王城に帰還したことから、うららはソルとの決戦を提案。
城の守りを名乗り出た飛鳥達とニーナ達、火急の用で緑の世界に向かうことを決めた相馬達を除いたゼクス使い達全員でソルの拠点に向かうことになりました。

0 0

七尾達の合流後、怜亜は改めてうららや飛鳥達といったウリエル戦で自分達を助けてくれた面々にお礼を言いました。
特に超達が頑張ってくれた、と彼らから教えられた怜亜は超にもお礼を言いながら彼に抱き着いたそうです。
結果、一部のお姉さんからは怪しい視線を向けられただとか・・・。

0 0

さて、撃破されたウリエルは飛鳥とフィエリテの進言もあって、王城内の地下牢に幽閉されました。

また、ウリエル撃破からしばらく後、秘密の任務に出ていた七尾が他のゼクス使い達と共に帰還しました。
怜亜にとってはあづみ達やミサキ達とは久々の再会、ほのめ達と会うのは初めてですね。

0 0

さらにその後には何らかの方法で早々にアルターの試練を突破した相馬とフィーユも参戦。
彼らがウリエル達の動きを止める中、飛鳥は怜亜と超にパートナーゼクスに呼びかけ、彼らをアルターの試練から解放するように助言。
それを聞いた二人は、相棒たる神器達に呼びかけ続けます。

0 0

ウリエルが怜亜達に向けて振り下ろした漆黒の刃を、純白の刃が弾き飛ばしました。
天王寺飛鳥とフィエリテ。
いち早く、ウリエルの襲来に気づいた飛鳥は早々にフィエリテをアルターの試練から解放。
怜亜達を守り、暴走するウリエルを止めるために駆けつけてくれたのでした。

0 0

窮地に陥った怜亜達を救うべく、パートナーゼクスがいないうららが真っ先に駆けつけてくれました。
怜亜達を守るためにウリエルと戦ううららでしたが、単純戦闘能力なら神をも超える怪物揃いたるキュレータの一角の猛攻に彼女も苦戦を強いられ、防戦一方に追い込まれてしまいますが――。

0 0

ク・リトの王城で、世羅を始めとする援軍のゼクス使い達と合流した怜亜達。
彼女達も加えた王城にいるゼクス使い達でソルとの戦いに向けての作戦会議をしましたが、この時は妙案が出ませんでした。
いったん会議はお開きとなり、それぞれの自室に戻った怜亜達でしたが――。

0 0

小柄な人影が物凄い勢いでブライトロンに突撃。
ヴァニッシュ・ブレードを容易く受け止めたその人物はそのまま反撃し、あっさりとブライトロンを大破させてしまいました。
その人物が誰なのかに気づき、怜亜は悲鳴を上げます。

「……アレ? おまえ、く、倉敷ィ!?」

0 1

激しく戦うニーナ達を見守る怜亜達。
ですが、その途中でなぜかうららが闘技場から出て行ってしまいました。
それと入れ替わるようにゆたかがフレデリカと共に闘技場に姿を見せ、飛鳥に何か用事があるのか、彼に近づこうとした――ところで、突如、凄まじい揺れが王城を襲いました。

0 1

決闘の審判役を買って出たガルマータの開始の宣言を合図に、ニーナと綾瀬の決闘が始まります。
ニーナはあえて因縁の天使の姿となり、一方の綾瀬は憎悪を滾らせて魔人の姿へと変身しました。
戦いは戦闘経験の差から圧倒的に綾瀬達が有利。
ニーナ達は必死にそれに食らいつきます。

0 0

一方、王城内にいるゼクス使い達の内、双子の上柚木姉妹は妹のさくらが体調を崩しており、姉の八千代も彼女の看病を優先したため二人とも不在。
また、なぜか大和とゆたかの姿もありませんでした。

やがて決闘の刻限が来て、とある事情でぬいぐるみになったガルマータが進み出ました。

0 0

さて、それでは今日もゼクスの物語をお話していきましょう。
今回も怜亜君達の物語の続きです。

ニーナと綾瀬の決闘を見届けるために、王城内の闘技場に向かった怜亜と超。
そこには、当事者の二人以外にも、怜亜達同様に戦いを見届けに来たうららと飛鳥達の姿がありました。

0 0

白の世界に進んだ未来で、高い精神力を持つニーナは天使ガムビエルに覚醒しました。
ですが、ガムビエルは今のニーナとはかけ離れた凶暴で傲慢な性格で、白の世界や現代世界で敵対したゼクス達や精神力の弱い人類を殺戮しました。
そして、綾瀬はガムビエルに両親を殺されたと言うのです。

0 0

ニーナとは討祓戦勃発の直前に、綾瀬とは幻夢郷に来る直前に出会ったばかりの怜亜でしたが、明らかに剣呑な話題に驚いた怜亜は、同じく彼女達を心配する七尾と共にニーナに会いに行きます。
何があったのかを尋ねる怜亜達に対して、ニーナは落ち着いた様子で話し始めました。

0 1

幻夢郷に向かった後、ク・リト達の王城に案内された怜亜はうららから『しばらく準備で忙しいからその間は好きにしていていい』という言葉に従い、他のゼクス使い達と交流しました。
特に彼と超は年上の青年、大和と仲良くなり、彼と共に幻夢郷の環境を活かしたサッカーを開発しました。

0 1

そして、青の世界で遂に始まった革命戦争。
次々と立ちはだかるシャスター側の戦力に怜亜達は苦戦を強いられましたが、仲間達の援護でそれらを突破し、同じ神器のパイロットである超と七尾、そして神器達と心を一つにすることで、怜亜達はシャスター本体を破壊することに成功しました。

0 0

現代世界で様々な戦いを乗り越えた怜亜達は、やがて青の世界を支配するシャスターから人類を解放するための戦いに参加することとなります。
当初は量産型の神器の襲撃や、司令官だったフェクダとの敵対と相棒の自爆など辛い事件が続いたものの、怜亜達は革命軍のリーダーと合流します。

0 0

憧れの正義の味方になった怜亜は、乗機であり相棒でもあるやかまし過ぎるメタルフォートレス、超鋼神器ローレンシウムと共に様々な戦いに挑みます。
暴走する仲間との戦い、トラウマである幼馴染との再会、ライバルの出現と苦い敗北、白の世界の天使達の侵攻に対する防衛戦・・・。

0 0