会議が終わってしばらく経った後、突如、パートナーゼクス達や一部のゼクス使い達がぴたりと動かなくなる異常事態が発生。
ティラノもまた動きを止め、世羅が呼びかけても反応しません。
これは新たに襲来したソル側のゼクス、ダークウリエルによる精神攻撃の影響でした。

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一方、幼馴染であるせんと君を始め、飛鳥やニーナ、上柚木姉妹とは世羅は前に会ったことがあります。
流石に日本中を駆け回っただけあって、知り合いの多い世羅ちゃんです。

さて、その後はうららを中心に作戦会議を行いましたが、この時はいい案が出ず、いったん会議はお開きとなります。

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謎の悪いロボットを撃破した世羅は、仲間達と共にク・リト王城に到着。
城主であるク・リトの姫君、うららから改めて事情を説明してもらうと同時に、先に王城についていた面々を紹介してもらいます。
このうち世羅が初めて会った相手は、うらら以外だと超とゆたかですね。

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世羅の一撃で大破した謎のロボットが撤退した後、世羅はローレンシウムに乗っていた戦斗怜亜――せんとくんと再会し、ローレンシウムに似た黒いロボットに乗っていた少年、雷鳥超――ちょうくんと出会います。
なにはともあれ、世羅の活躍によって、敵を撃退することに成功したのですが――

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事情はよくわからない世羅でしたが、城を守るように戦っているのが見覚えのあるロボット――ローレンシウムだったことから、見覚えのないロボットの方が悪者だと判断。
すぐさまIGOBと同時にドリーム・キーの力も発現させた彼女は謎のロボットに突撃。
一撃で大破させます。

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ニグたんと呼ばれたその少女は、世羅を含めたその場にいたゼクス使い達に自分達の故郷、幻夢郷を助けてほしいと依頼。
夢想を現実にすると言う幻夢郷の不思議な環境に興味津々の世羅はすぐに快諾。
ニグたんからク・リトの宝具、ドリーム・キーの『戦車』を受け取りました。

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黒の世界で未来を見ることが出来る魔導書の持ち主、ネイを仲間に加えた世羅達は現代世界に帰還。
神との戦いを乗り越え、仲間達と合流します。
戦いが終わった後、みんなが反省会をしたり今後の事を考える中、仲間の一人であるほのめを訪ねて、一人の来訪者がやってきました。

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ですが、魔人と化していた春日を元に戻すために、魔王との戦いに向かった神門に同行した世羅は、彼が魔王の一撃を反射するも行方不明になってしまう事態に遭遇。
神門を探す手がかりを手に入れるために、世羅達は復活を果たした春日や護衛を買って出た相馬達と共に黒の世界に向かいます。

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当初の目的を果たしたことで、一度は自宅に戻った世羅でしたが、冒険心が抑えきれなかった彼女は再びティラノと共にゼクス使いとしての旅に出発。
そして、久々に黒崎神門達と再会できた世羅は彼の妹であり自分そっくりの少女、黒崎春日と出会い、彼女とも友情を育みます。

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愛する母親の窮地にじっとしていられなかった世羅は、成長したティラノに乗って母親を探しに行きます。
日本中を駆け巡り、様々な人々との出会いや戦い、再会や助けなどを経験した世羅は、旅の中で友人となった少女、獅子島・L・七尾の協力もあり、遂には母親と再会することができました。

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倉敷世羅は元々は埼玉生まれで、幼馴染の戦斗怜亜と共に日々を過ごしていましたが、ゼクスの襲撃の影響で宮崎に疎開。
そこでもゼクス達による戦いが発生して一時的に自宅から避難したのですが、その途中ではぐれた世羅は山の中で赤い卵――オリハルコンティラノの卵を発見します。

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皆さん、こんにちは。
昨日は急に仕事が入ったため、ゼクスストーリー語りができませんでした。
今日は休みですので、きっちりお話していこうと思います。

さて、今回は世羅ちゃんのお話。
これまでの彼女の旅路の概要と、直近の物語の触りまで話していこうと思います。

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ソルの行いを知ったデネボラは、友の仇を討つために自身も幻夢郷に向かうつもりでしたが、そこで彼女は青の世界が黒の世界の軍勢の襲撃を受けていると言う報告を受けます。
やむなく彼女は、ソルの討伐を幻夢郷に向かう千歳達に託しました。

・・・これが青の世界の世羅の物語になります。

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ソルは自身が知る中でも屈指の頭脳の持ち主達である世羅とほのめを利用してシャスターとネオシャスターを造り上げた―恐らくは、とてもおぞましい方法を用いて。
そして、そのAIの制作には当のデネボラ自身も協力していたのでした。
それが友を犠牲にする行いであることを知らされないまま。

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そして、神と人竜の最終決戦、討祓戦が終わった後、ソルが残したネオ・シャスターのコアたるAI、ルナを調べていたデネボラは愕然とします。

「ルナのAIに紐付いているこれは? ……HONOME……SERA。そんな……。私は……私は!」

――それが何を意味しているかは明白でした。

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――では、Type.Ⅲのオリジナルである青の世界の世羅はどうなったのでしょうか?

デネボラ=七尾曰く、彼女は九頭竜学院大学に入学してから、怜亜や超、そして世羅と出会いました。
仲良くなった四人は何かと共に行動しており、特に七尾は同性である世羅と親密になったのだそうです。

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マンモンについてはざっとこんなところでしょうか。

赤の世界、黒の世界と来て、最後に紹介するのは青の世界の未来での世羅の可能性。
まず紹介するのはは以前にもオリジナルⅩⅢについて話した時にも登場したType.Ⅲ。
青の世界の怜亜、アルタイルの護衛を担当するオリジナルⅩⅢです。

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本編中の黒の世界はアトマスカヤが誕生した結果、マンモンを含めた神祖の魔人達は存在しない世界線となりました。(例外はあるかもしれませんが)
一方、春日はマンモンの精神が封じられた神祖の仮面を今も所持しています。
こちらのマンモンが復活する可能性はあるのかもしれません。

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では、もし予定通りに強欲の神祖の仮面を世羅が手にしていたら?

その答えが、シフトとして登場した神祖の七大罪、強欲妹マンモンです。
魔人と化した結果、欲望のままに力を振るうようになった世羅・・・だと思われますが、その欲望は主にカステラに対して発揮されているようです。

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今回はここまで!
次回は世羅の別の未来の可能性についてお話します!

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