悟郎「ここのケーキすっごーく美味しいって評判だったから一緒に来たかったんだよねー。えへへ♪ ん! このモンブランポペラ美味し~! センセにも一口あげちゃう! はい、あーんして☆」

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かげろう「……全く、こんなに書を抱えて。持ってあげますよ、一応男なので。そういえば、近くに評判の甘味処があるんです。帰りに寄っていきますか? べ、別に、貴女の為では……たまには甘味を食べてもいいと思っただけです」

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一真「ククッ、二人きりの魔界巡りはどうだ? 昼は地獄の激辛フルコースを食わせてやるからな、覚悟し――」
N「ご安心ください、お嬢様。私が腕によりをかけた普通のご馳走です」
一真「ギルティ! しゃしゃりでるな、N!」

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半蔵「さすがに街は人が多い。はぐれぬよう手を――どうした、照れているのか。違うならこの手を取れ。……お前が簡単にはぐれてしまうとは思っていない。ただ、俺がこうしたいと思っただけだ」

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護「沖縄はお気に召したかい? 俺の故郷を見たいだなんて可愛い事を言ってくれるね、姫。さて、どこからお連れしようか。首里城か、美ら海水族館か……うん? 海で泳ぎたい? ……何を吹き込まれてきたのかな、俺の姫は?」

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GWデート企画なちまなありがとう落書き

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陸「泊りがけの温泉旅行なんていかにも日本文化~ってカンジでテンションあがるじゃんよ! 今夜はキミと深夜アニメをリアタイ視聴だ!! なぁ、俺の隣で見てくれるか?」

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響「プラネタリウム、楽しんでますか? 先輩、見てください、アンドロメダ座です。アンドロメダを守るために戦った勇敢なペルセウス……。僕もこの神話のように愛する人……、先輩を守ります。この手を、絶対に離しません。」

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タクミ「映画館だとポップコーンが定番だけど、家で映画見るときはやっぱエビフライだよねー。ほら、ほっぺにマヨネーズ付いちゃってるよ? オレが取ってあげる。
……ペロッ。
クククッ。真っ赤になっちゃって、かわいー」

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高尾「そろそろ店の提灯に明かりが灯る時間だ。くくっ、こんな時間まで甘味巡りをするとは思わなかったぞ。お前さんは甘いものが好きだねぇ。このまま店に来てくれるだろう? 今度は俺が、甘~いお前さんを食べさせて貰う番だ」

144 271

那智「『このレバーはパートナーと同時に引くべし』だって。リアル脱出ゲームって結構メンドーだね。頑張って手を広げれば届きそうだよ? ホラ、あと少し~。それ、コチョコチョ……。あはは、せんせいってばだんご虫みたい~」

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二階堂「明日の真田先生との寄席、私も同行することになりました。突然連絡がありまして『先輩も来て下さい、嬉しいけど二人きりとか緊張して無理!』だそうです。まあ、彼の気持ちも分からなくも……コホン、なんでもありません」

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鍬次郎「ほう、ここの庭園はつつじの花が満開だねぇ。この真紅を見ていると鮮血があたりに広がっている様と似ていて……くくく……。……暗い夜道を帰るときは精々背後に気をつけることだね」

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月下丸「この丘は幼い頃通った遊び場に似ていますね。――はい、できました。やはり貴方は白詰草の冠がよく似合う。何故笑っているんですか? ……嬉しそうに見えるのは当然です。俺は今、貴方を独り占めできて幸せなんですから」

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椎名「なんかペンギンって良く見ると……あんたにそっくりだよね。警戒心あんまりなさそうでボーッとしてるとことか、ホントソックリ。フフッ……。まぁ、癒し系ってことでいいんじゃない?」

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隆志「おまえとブランコで靴飛ばししまくってたらもうこんな時間なのか。腹、へってないか? へってるよな? ふっふっふっ、お前のために作ってきてたんだぜ。スペシャル焼きそばパン! 自家製ソースの隠し味は……あ、愛だ!」

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翼「What's? なんだここは。……ダガシヤだと? ここに置いてある物は全部スイーツなのか? 永田! とりあえずこの店のスイーツを全て購入だ。……Reary? 本当にこの値段で合っているのか? オーマイガッ」

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伽羅「さぁ、今日はとことん買い物するわよ。あなたが恋仲になれるように、着物から何からぜーんぶあたしが見立ててあげるからね! ……え? あたしは別にいいわよ。……な、なんでそこで猿之介の名前がでてくるのよ、もう!」

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冴木「こんな時間に何をしているんです、お嬢さん? 夜桜を見に来た? 女性がふらふらと出歩く時間ではありませんよ。ほら、家までお送りします。貴女に何かあったら慶次様が悲しみますから」

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いろは「ようやく宿に着きましたね。本土観光は楽しかったですか? ……ふふ、それならまた来ましょう。さて、今夜はもう休みますか? それとも、本土の思い出をもう少し作りましょうか? 床の上でゆっくりと、ね」

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