昨日も言いましたが、カードガチャで販売されたキャラクターデッキはすべてのカードのフレーバーテキストが新規のものになっています。
これはエンジョイ!マーメイド以降の構築デッキの共通事項。
プレイヤーカードではあづみが自身の死の運命を覆したことに言及されています。

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さて、先ほども言ったように、これで現時点でのあづみの最新の物語まで語り終えたのですが、今のうちにもう少しお話しておきたいことがあります。
それは、カードガチャで販売されていたあづみデッキ!
次回はこのデッキの新規のフレーバーテキストをご紹介しようと思います!
お楽しみに!

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一見、何もない所から繰り出された攻撃を、あづみとリゲルは反射的にそれを防ぎます。
不敵な笑みと共に現れたのはオリジナルⅩⅢの一人、TypeⅩⅡ――あづみのクローンの一人。
不穏な様子を見せる自身の分身との戦いに、あづみ達は挑みます――。

ここまでが現時点でのあづみ達の物語です。

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なにはともあれ、目を覚ましたあづみ達はほのめ達に案内されてク・リト王城へと向かい、ク・リト王家の王女、うららや他のゼクス使い達に合流します。
あづみ達の合流とアルターを生み出したキュレータの一角、ウリエルを撃退したことを好機ととらえたうららはソルとの決戦を提案。

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その振動の正体はリゲルの怒り。
ソトゥ子の夢リンクを利用して部屋の様子を見ていたリゲルでしたが、部屋から出られないあづみの姿を見てとうとう堪忍袋の緒が切れてしまいました。
彼女の怒りは幻夢郷で眠る本物の彼女自身の肉体にも影響を及ばし、寝ながらウェポンクラウドを操作し――。

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さて、色々とすったもんだがありつつも番組の内容は終了。
紗那もちゃんと中二病を理解できた・・・と思った直後、紗那はその理解をあっさりと忘れてしまいました。
結果的に部屋から出ることはできず、どうしようかとあづみ達が悩んでいると、突如、部屋が揺れ始めます。

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基本的には優しくリスナーの応援をしてくれているあづみですが、むねにく関連の話題では微妙に塩対応したことも・・・。
以前は自身のスタイルを気にしていなかった彼女ですが、やはり気になるお年頃なのか。
自分よりスタイルのいい上柚木姉妹が一緒にいるせいもあるかもしれません。

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以前のソトゥ子の部屋を参考に部屋を作り出した紗那とユーディは特に中二病を発病しやすいという自身と同年代の14歳の人物をこの場所に呼び出したのです。
あづみが部屋の様子に既視感を感じたのも、ソトゥ子の部屋の内装を再現したからです。
ちなみに当のソトゥ子はというと――

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ほのめ達の厚意に甘えて、少し眠ることにしたあづみ達。
しかし、眠っていたあづみはふと気が付くとどこか見覚えのある部屋の中にいました。
彼女の前にいたのはほとんど初対面の少女達。

上柚木さくら。
上柚木八千代。
桜街紗那。

(実は八千代とは覇神との戦いで共闘しています)

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謎の人面樹の強襲からほのめと七尾の助けでなんとか離脱したあづみ達。
その後、復活したミサキのアドバイスで悪夢に囚われていたリゲルを助ける事にも成功します。

イリューダ達を追い続け、さらに突然の戦闘で消耗したあづみ達を気遣い、ほのめ達は彼女達に仮眠をとるように言います。

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自身の最悪の想像そのものの姿の自分と対峙し、絶望するリゲル。
ですが、そんな彼女の耳にあづみの優しい声が届きます。
現実に生きている、本物の彼女の声が。

親友の言葉に正気を取り戻したリゲルは己の悪夢を撃退。
アルターブレイクの力を手に入れました。

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なんと、戦闘の途中で突然、ミサキとケィツゥー、そしてリゲルが動かなくなってしまったのです。
突然の仲間達の異常にあづみが焦る中、人面樹が彼女達に迫ります。
絶体絶命のその時、彼女の前に二人のゼクス使いが助太刀に現れました。

蝶ヶ崎ほのめ。
獅子島・L・七尾。

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さて、ようやくリゲルとケィツゥーが妄想を止めたところで、ヨグがイリューダに近づき、その肉体――イリューダの娘、トネリの身体を解放します。
精神体になった彼女はあづみ達に幻夢郷の中心にあるク・リトの王城へと向かい、そこにいる王女、ヤトゥーラ(うらら)に会うように告げました。

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リゲルが妄想を滾らせる中、同様に暴走したケィツゥーが次々とガルマータの胸像を生成。
しばらくの間、彼女達が人形や像を生成しては、あづみとミサキがそれらをドリーム・キーで破壊するというシュールな光景が繰り広げられました。
うーん、この残念美人コンビ・・・。

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一方、ニグたんは関東にいるほのめ達にも幻夢郷に来てもらうために、一人でそちらに向かうことになりました。
関東へと出発した彼女を見送ってからあづみ達は幻夢郷へと向かいます。
ヨグが空間操作能力を使って、幻夢郷と現代世界を繋げると、瞬く間に周囲の光景は一変し――。

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一方、いきり立つイリューダに対して、ヨグは手の中に光の玉を作り出し、それを彼に向かって放ちました。
それを見たガルマータは全速力でイリューダの前に躍り出て、彼を庇い――直後、そのまま倒れ伏し、動かなくなってしまいました。
彼の恋人であるケィツゥーの絶叫が響き渡ります。

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さて、SHiFTのライブが終わると、千年國の軍勢は神々との戦いのために赤の世界の拠点へと出発。
千歳と龍膽もいずこかへと出発しました。
あづみはしばらく気を失っていたことから、大事をとってリゲルと共に千年國に残ることとなり、ミサキ達もまた彼女達と共に残ってくれていました。

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それは酪農家のイリューダが新たに千年國に訪れたク・リト、ヨグ・ソティスを見るなり、血相を変えて彼女に食って掛かっていたという事件でした。
気のいいおじさんの(演技をしていた)イリューダがニグたんの仲間に対してそのような態度をとったことを、あづみは不思議に思います。

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かつてのトラウマを思い出し、《共振崩壊》の力を使ってしまったあづみ。
強大な力を使った反動で倒れた彼女を、リゲルとミサキが看病してくれました。
一方、千歳達は神々との戦いの準備を進め、さらにはほのめから赤の世界の軍勢との同盟が成立したという報告が届きました。

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皆さん、こんにちは。
墓城が誇る変態淑女、マリメナがとうとう牢獄にぶち込まれました。
そりゃあ、客人にまでおいたしようとしたらねぇ。
ちなみにぶち込んだのはセンテンシアです。

さて、今日もゼクスの物語をお話しましょう。
今回もあづみ達の物語の続きです。

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