その一環としてキラーマシンのコントロールを奪い、暴走させる、といったこともしていたようですが、デネボラとカノープスが共同開発したファム達は今までのキラーマシン以上に高度なAIとハッキング対策が施されていたため、さすがに手の出しようがなかったようです。

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そして今、Type.ⅩⅠの主であるポラリスは赤の世界の自分自身とも言うべき存在、安倍晴明の元に向かっています。
ポラリスの事は自分の命よりも大事、と評していたType.ⅩⅠは今どうしているかははっきりとはわかりません。
ひょっとすると、ポラリスに同行しているんでしょうか。

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その後は、引き続きポラリスの護衛として動いていたType.ⅩⅠですが、神々との最終決戦、討祓戦が終わった後、ソルに自身の歌声をウィルス・ヴォイスとして利用されていたType.ⅩⅢを誘ってカラオケに行き、自身が間接的な原因となった惨劇に落ち込む彼女を元気付けたそうです。

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コントールセンターの至る所に備え付けられた迎撃装置のすべてを自在に操るアトラスの凄まじい火力と精密さに、Type.ⅩⅠはボロボロにされてしまいます。
危うくそのままとどめを刺されかけたType.ⅩⅠですが、密かにヴェイバトロンから降りていた七尾が忍者スキルで彼女を救いました。

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そこで神器組とType.ⅩⅠを待ち構えていたのはアドミニストレータ アルクトゥルスとシャスターの分身たるバトルドレス、アトラス。
アルクトゥルスの操る特殊なキラーマシンに神器が苦戦する中、Type.ⅩⅠはアトラスとの戦います。
ですが、アトラスの力は圧倒的でした。

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シャスターとの決戦、革命戦争。

しばしの休息の後、覇神との戦いを癒したType.ⅩⅠ達は青の世界へと急行。
カノープスの援護に向かったポラリスとあづみ&リゲル、マーメイド艦隊に合流したルードヴィヒと別れ、Type.ⅩⅠは神器組と合流し、シャスター本体へと向かいます。

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また、その直後、世界を滅ぼそうとする覇神ギルガメッシュを倒すべく、竜の巫女のバックアップによって復活したポラリス、カノープスから遣わされたルードヴィヒ、そして神の呪縛から逃れたあづみとリゲルと共に、決戦の地へと向かいました。
そして、覇神との戦いの後に待っていたのは――

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とまあ、普段は自堕落で暇があればコタツでごろごろしているType.ⅩⅠですが、本当に大事な仕事はきちんとこなします。
例えば、ベガに奪われたリゲルの記憶と心を奪還した際には、自ら囮となったポラリスの意思を継ぎ、リゲルにそれらを届け、彼女とあづみの窮地を救いました。

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普段は電子戦で暗躍するポラリスに代わって、情報収集や交渉などで出歩いているType.ⅩⅠですが、感情制御が解除された結果芽生えた彼女の自我は、きわめて面倒くさがりで自堕落なもの。
仕事が終わった後のプライベートな時間では主であるポラリスに色々と面倒を見てもらっています。

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現在のType.Ⅹはシャドウ達によって構成された秘密工作部隊、ケルベロスの隊長に任命されています。
シャドウはキラーマシンの技術によって作られた意思を持つ機械、アーティファクトを装備したバトルドレス達で、隠密機能に特化しています。
新たな部隊でのType.Ⅹの活躍に期待です。

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革命戦争後はType.Ⅹも感情制御を解除されました。
その結果、彼女はベガに最も大事にされているType.Ⅰをライバル視するようになりました。
ケィツゥー達に対する反応と言い、割と負けん気は強いようです。
また、感情を露わにできるようになり、笑顔を見せるカードも多くなりました。

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また、ストーリーではソトゥミサ放送局以降はしばらく登場していなかったType.Ⅹですが、先ほどの水着姿も含めてカードとしてはちょくちょく登場しています。
イグニッション・オーバーブースト版も存在する辺り、かなりカード化には恵まれている部類です。

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そのある場面とはミケ王主催のアイドルグランプリ、大惨事乙女大戦のプロローグ。
大会への参加を打診されたType.Ⅹはベガからの許可を得て、青の世界の代表の一人としてこの大会に参加したのでした。
この時の大会で最終的に優勝したのはケィツゥーで、Type.Ⅹは惜しくも二位。

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ただ、ポラリスによると、これは初めて会ったソトゥ子やミサキが相手だったから、というのもあるようで、上司にして生みの親であるベガに対してはもう少し柔らかい態度で接しているそうです。
実際、ある場面でベガと会話している時には、そこまで堅苦しい態度ではありませんでした。

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Type.Ⅸの武装はタイヤのような形をしたソーサー。
これらを自在に動かし、時に敵の肉を抉り、時に攻撃を弾きます。

彼女もまた、革命戦争までは主と共にシャスター側で戦っており、その頃は冷徹な性格でしたが、感情制御を解除されてからは爽やかで熱血漢よりの性格になったようです。

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初代漫画版を描かれた土屋彼某先生。
Type.Ⅸとアークトゥルスはこちらの初代漫画版にて初登場し、あづみとリゲル、そして漫画版の主人公のアラトと激闘を繰り広げました。
終盤ではパワーアップした新衣装版も登場したのですが、そちらの姿ではカード化されてないのが惜しいところ。

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Type.Ⅵの時にも言いましたが、バハムートのストーリーでの描写はほとんどなく、Type.Ⅷの出番も控えめです。
フレーバーテキストから、その生真面目な性格が窺えるくらいでしょうか。

現在、Type.Ⅵがリヴァイアサンに異動したので、バハムートはType.Ⅷが一人で率いています。

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改めて今日のツイートを見直すと、Type.Ⅶの分だけ物凄い量です。
情報量の差がえらいことに・・・。

とりあえず、今日はここまで!
次回も引き続き、オリジナルⅩⅢ達についてお話していきます!

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ドジっ子のType.Ⅶが指揮官で大丈夫?と思った方もいるかもしれませんが、カノープスが旗艦にいた場面で彼女は的確に指示を飛ばしています。
また、指揮力の高いシュバルトのサポート、一線を画す歌声の持ち主フレデリカの活躍もあり、マーメイド艦隊は治安維持部隊と互角に渡り合います。

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先述の通り、ドジっ子と化したType.Ⅶですが、基本的な性格はけなげな頑張り屋です。
頑張り屋だけどドジなType.Ⅶと普段はだらだらとしながらもやる時はやるType.ⅩⅠはなかなか対照的ですね。

参考資料
https://t.co/3MtNiphN0m

ソトゥミサ放送局でもそんな彼女達の様子が窺えます。

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