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ですが、Type.Ⅶは感情制御が解放された影響でなぜかドジっ子と化してしまいました。
ドラマCDでもカノープスに色々と迷惑をかけてしまう事に。
またType.ⅦのCVを担当しているのは春村奈々さんなのですが、彼女がZ/Xでまた別のドジっ子を演じることになったのはなんの因果か。
#ZX_STORY
メインストーリーではType.Ⅱと共に《叶えし者》達の軍勢と戦っていた他、革命戦争にも参加。
Type.Ⅱ、Type.Ⅲの仲良しトリオ(byカノープス)でカノープスを捕縛しようとしたものの、そこでポラリスやあづみ達が介入。
彼女達の奇策で敗北したType.Ⅳはその場で感情制御を解除されました。
#ZX_STORY
同じタイミングでカノープスとの男の殴り合いの末にアルタイルも正気を取り戻し、彼もまた革命軍側に復帰しました。
そして、革命戦争が革命軍側の勝利で終わった後、引き続きType.Ⅲはアルタイルの隣に立ち、彼の護衛となっています。
一方、彼女のオリジナルである世羅の行方は――
#ZX_STORY
ストーリーでのType.Ⅲの出番は身体測定が描かれたドラマCD以外だと、革命戦争での活躍でしょう。
シャスター側の罠にはまり、一度は主共々シャスターに洗脳されたType.Ⅲでしたが、ポラリス達の奇策によって本来の心を取り戻し、革命軍側に裏切り、いいえ、表返りました。
#ZX_STORY
先述のつれない態度や相変わらずむねにくにだらしのないアルタイルにはType.Ⅲも結構不満を溜まっているようで、身体測定時の戦闘試験でアルタイルのイラストが描かれたターゲットを纏めて薙ぎ払ったり、最近ではType.Ⅰにアルタイルの顔が描かれた西瓜を割ってみないかと誘っていました。
#ZX_STORY
彼女のカードが公開されたとき、そのイラストレーターと見た目に驚いた方もいるのではないでしょうか?
倉敷世羅が少し成長したような姿をしたバトルドレス、オリジナルⅩⅢ Type.Ⅲ。
メイン武装は手に持った電磁ウィップで、周囲のターゲットをまとめて薙ぎ払うこともできます。
#ZX_STORY
その辺りの話も色々としたいのですが、今回は前回に続いてあづみのクローン達であるオリジナルⅩⅢ達、そして彼女達が統括し、今回の数えきれないZ/X用語の更新で新たな情報が明かされた治安維持部隊についてお話しようと思います。
前回はType.Ⅱまでだったので今日はType.Ⅲからです!
#ZX_STORY
他にもイースのより詳細な設定や遂に緑の世界を飛び出して浸食を開始したユグドラシルなどの情報も更新されていますが、最も大きな情報は詳細が明らかになったステラ・リースでしょう。
その参加者は非常に個性豊かで、お馴染みの面々や懐かしい顔ぶれ、さらには意外な参加者も・・・?
#ZX_STORY
特に青の世界のプレイヤー達は全員がこの強襲部隊に参加しています。
また、ソルの本拠地とその近辺には自らソルの元に向かった神門や彼に同行する事になった大和など、他のプレイヤー達も集結している状況。
ここからどう物語が動き、どのような激闘が始まるのか、目が離せませんね。
#ZX_STORY
皆さん、こんにちは。
数えきれないZ/X用語、もうご覧になりましたか?
メインストーリーではウリエルを撃破・捕縛し、いよいようららを中心とするゼクスプレイヤー達がソルとの決戦に向かいます。
その人数、合計13人!!
ここまでのプレイヤーが集結して戦うのはこれが初めてでしょう。
#ZX_STORY
ただ、カードとしてのType.Ⅱは最初の一種類目しか登場しておらず、ちょっと不遇ですね。
また、初代アニメ版では一度はリゲルを圧倒するも、飛鳥達や千歳達に介入されて逆転され、その直後にラスボスにリソースを吸いつくされて殺されてしまう、とかなり悲惨な目にあっていました。
#ZX_STORY
Type.Ⅱの画像が公開されたとき、リゲルそっくりの外見に驚いた方もいるのではないでしょうか。
リゲルの説明の際にも言いましたが、Type.Ⅱはリゲルのオリジナルであり、リゲルはType.Ⅱ-3、Type.Ⅱの二人目のクローンなのです。
ちなみに、Type.Ⅱ-2もちゃんといるそうですよ。
#ZX_STORY
ベガによってオリジナルⅩⅢの感情制御回路が全て解放された後も、Type.Ⅰはかなり機械的な思考のままです。
今までにはなかった心という不確実なものに戸惑いながらも、Type.Ⅰはその中で芽生えたもの――ベガへの忠誠心に従って行動しています。
これからの彼女の心の成長に期待です。
#ZX_STORY
感情制御が施されていたとはいえ、当初のType.Ⅰはかなり機械的な性格をしていました。
コンテストの”A-Z”のフレーバーテキストでリゲルがあづみと全く似ていないと評していたのはおそらくこのためです。
そのため、革命戦争後にあづみから言われた言葉に悩む場面もありました。
#ZX_STORY
おそらく、ベガがType.Ⅰを最高傑作としているのは彼女が最も生前のあづみに近い姿だからだと思われます。
実際、初めてあづみや千歳達がType.Ⅰと出会った時、彼女達はあづみそっくりの外見のType.Ⅰに驚いていました。
ですが、それはあくまで外見の話。
中身――心は別物です。
#ZX_STORY
そうして生み出されたのがオリジナルⅩⅢ達です。
繰り返しになりますが、彼女達の遺伝子のベースはあづみです。
Type.Ⅰがあづみそっくりなのもそのためです。
ただし、別の人物によく似たType.Ⅲなどを見る限り、あづみの遺伝子だけで作ったわけでもないようです。
#ZX_STORY
ベガの指揮の元、反撃を開始した青の世界の正規軍。
新たな戦力、キラーマシンの能力を組み込んだバトルドレス達・シャドウ、メタルフォートレスと共に戦うマーメイド・フラッグス、そして新たな戦力にして機械仕掛けの隣人、ファムの活躍もあり黒剣の猛攻を退けることに成功します。
#ZX_STORY
「……やり直したい。いいえ。創りたい。豊かで健やか。未来のある未来を……。皆と一緒に!」
ベガのその言葉に僅かに笑みを浮かべた少女――青の竜の巫女ユイは彼女に助言を与え、立ち直らせました。
そして、再起したベガは再び青の世界の中心人物として世界を守るために指揮を執ります。
#ZX_STORY
それが黒剣。
黒の世界の呪術で作られた、他者の魂を刈り取る殺戮兵器。
そのコントロールを奪ったソルは、まだ人間が生き残っている青の世界と白の世界に黒剣を侵攻させ、そこで生き延びていた人々の命を狩らせ始めました。
再びの戦乱に、またも混乱に包まれる青の世界。
#ZX_STORY
神によって春日をそのまま再生できないと言うのなら、他の全ての人間のデータを集めて逆算することで春日を復活させる――そんな狂気的な願いのためにシャスターを起動させたソルでしたが、マーメイド達の抵抗によりデータ集めに失敗。
試しに作り上げたルナも完全な妹には程遠い存在でした。
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