ですが、危険なウィルス・ヴォイスとソルの軍勢の猛攻に青の世界の軍勢は苦戦します。
被害が広がるなか、ベガはある決断を下します。
それは、オリジナルⅩⅢ達の感情回路の制御を解放すること。
ありとあらゆるものを道具として扱うソルへの決別が込められた選択でした。

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革命戦争の結果、シャスターは破壊され、青の世界は機械の支配から解放されました。

戦いの後、革命軍に投降したベガはポラリスとデネボラの立ち会いのもと、あづみに仕込んだナノマシンを体調を良くする良性のものに更新。
その処置後、あづみとリゲルは現代世界に帰還しました。

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皆さん、こんにちは。
今年ももうハロウィン。
流石にコロナが恐いので、下手におでかけせずにハロウィンなカード達を見て楽しんだ方がいいかもしれませんね。
そして、綾瀬ちゃんは誕生日おめでとう!

さて、今日もゼクスの物語をお話していきましょう。
今回もベガの物語です。

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ですが、そこでカノープスの援軍として駆けつけたのは、行方不明になっていたはずのあづみとリゲル。
そして、一度は捕縛して消滅させたはずのポラリスでした。
彼女達の作戦によってベガはオリジナルⅩⅢ達を離反・無力化されてしまいます。
そして、洗脳したアルタイルはというと――

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この混乱の最中、あづみとリゲルは行方不明となり、彼女達はまたもベガの手から離れてしまいます。
そして反乱軍側に戻ったカノープスの指揮の元、反撃の準備を整えたマーメイド艦隊は青の世界へと進軍。
その軍勢の中にはカノープスが作り上げた神器とそのパイロット達の姿もありました。

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しかも、正規軍が混乱している隙をついてマーメイド艦隊が立て直しに成功。
これはマーメイドに主に接触した神が人竜に友好的な異端の女神、ナムであった影響もあるのかもしれません。
しかも、一時はソルの策略でシャスター側に洗脳されていたカノープスが正気に戻り、離反していました。

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人類やゼクスに力を与える代わりに、自分達の信徒、≪叶えし者≫に変えてしまう神々の暗躍により、各地に混乱が巻き起こります。
青の世界も例外ではなく、シャスター配下の正規軍と≪叶えし者≫達の軍勢との戦いが勃発します。
その≪叶えし者≫達の軍勢の中心となっていたのは――

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緑の世界の八大龍王に嵌められ、あづみの治療に失敗したリゲルは、あづみの治療をベガに懇願。
リゲルの裏切りに憤っていたベガは、自身の目的の達成のためにその願いこそ聞き届けたものの、離反の罰としてリゲルの記憶と感情を封印し、自分達の意に従う人形に戻しました。

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さらにはマーメイド達を中心とするシャスターの支配に対する反乱軍の活動も活発化。
内外双方に問題を抱えた状況に焦燥を募らせたベガはソルやアークトゥルス達と共に不穏分子たちに対する対策を講じます。

そんな中、Type.Ⅱからリゲル達が投降したという報告が届きました。

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その革命軍の中心人物達はアドミニストレータの反シャスター派、ポラリス、カノープス、そして――アルタイル。
自身の親しい者達が次々と離反する状況に、ベガは暗い気持ちを募らせます――。

今回はここまで!
続きはまた次回に!

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当然、ベガはリゲルの離反に怒り、オリジナルⅩⅢ達に彼女とあづみを追撃させましたが、あづみ達に協力するゼクス使い、千歳と龍膽の助太刀もあり、成果は芳しくありませんでした。
さらに同時期に、マーメイド達、シャスターの支配に抗う革命軍もまた大きく動き始めます。

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ベガはパートナー兼監視役としてオリジナルⅩⅢ Type.ⅡのクローンであるType.Ⅱ-3、リゲルをあづみの側に派遣します。
ですが、アドミニストレータ ポラリスの手によって感情を芽生えさせられていたリゲルはベガ達があづみを利用していると知り激昂。
あづみと共に青の世界を離反します。

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それが自身、いえ、自身のオリジナルである各務原あづみの完全なクローニング。
その結果、生み出されたのがバトルドレスのオリジンたるオリジナルⅩⅢ。
彼女達はあづみの遺伝子をベースに生み出されました。
特にType.Ⅰは最もオリジナルのあづみに近い、ベガにとっての最高傑作です。

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皆さん、こんにちは。
ガチャ版サンフラウを見て、彼女や温泉などのサイズが気になるGRRRです。
サテライトは巨大なメガトン級バトルドレスらしいのですが・・・。
それとも、通常の人間サイズのボディに意識を移しているのでしょうか。

さて、それではゼクスの物語をお話しましょう。

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戦闘時には青の世界の技術で作られた電子空間、ウェポンクラウドから様々な武器を転送して戦います。
主な装備は光弾を放つ銃や実体剣、ビームサーベルなど。
また、普段の白いスーツ姿は射撃戦モード、露出度が高い白い衣装の場合は遠近両用モード、赤いスーツは近距離特化モードです。

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誰かがあづみに危害を加えようものなら、それがささやかなものでも容赦なく攻撃し、怪しい人物をあづみを狙う人物だと判断してトラブルを起こしたり・・・。
やりすぎた結果、当のあづみに窘められたり怒られることもしばしばで、この辺りがあづみの過保護者と言われる所以です。

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リゲルは取り戻した記憶と感情、そしてそれを与えてくれた大切な存在――あづみと共に今も歩み続けています。

・・・ですが、その一方で、あづみへの親愛の情が深すぎるあまり暴走してしまうことがしょっちゅうあるのが玉に瑕。
水着などのあづみの衣装を用意しているのは全部リゲルです。

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リゲルは、あづみの護衛になった際に密かにポラリスからの処置を受けて感情を獲得しました。
一時期、青の世界に叛逆した処罰として記憶も感情も奪われたこともありましたが、そちらもポラリスと彼女の部下、Type.ⅩⅠの活躍によって取り戻され、リゲルはあづみとの絆を取り戻しました。

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元々のあづみは人見知りで大人しく、心優しい少女でした。
そして、だからこそ自分の治療のために他者と戦うことに心を痛めていました。
ですが、成長した彼女は今やしっかりとした覚悟と共に、大切なパートナーや親しい人々たちのために戦う勇気を持ち合わせています。

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そして、あづみはパートナーとなったバトルドレスの女性、リゲルと共に様々な出来事に直面します。
戦い、旅、出会いと別れ。
時には悪意を持った人物に利用され、絶望に沈んだこともありましたが、そんな彼女達を助けてくれる人達もまたいました。
様々な経験を積み、彼女達は成長します。

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