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鴻ノ池梅子(Kutulu)
初出:「見ると死ぬ鏡」
あっけからんとして明るい姉御肌。
地元を離れて給仕の仕事をしていたが、祖父の訃報により呼び戻される。
とうとうお嫁に出されるという諦めを抱いていた。
鏡をめぐる事件から無事生還、その後はごくごく普通の人生を送ったのだろう。
㉒失意に陥るリィック。そんな彼の部屋の扉を日を跨ぐ少し前に誰かが叩いた。考える気力もない彼はごくごく無意識のうちに音の方に向かい、扉を開ける。
リィック「っ!? れ、レイネ…!?」
レイネ「こんばんは、リィック君」
開いた扉の先、そこには件のレイネの姿があった。