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今回も相馬達の物語の続き。
暗躍する八大龍王の男性陣と協力関係にあるという人型のプラセクト、ヘルソーン。
娑伽羅からのお願いをきっかけに緑の世界の暗部の調べていた相馬達は、ヘルソーンが何か重要な情報を持っていると考え、彼女の行方を追っていました。
#ZX_STORY
一方、ソトゥ子との戦いで消耗したルクスリアはゼクス使い達が去った後にその場で昏倒してしまったのですが、偶然通りがかった別のゼクス使いの少年――戦斗怜亜によって救出されました。
この辺りの話は以前にお話しした通りですね。
そして、相馬達はヘルソーンの捜索を再開します。
#ZX_STORY
ですが、無茶な力の使い方をしたソトゥ子は昏倒。
消耗した彼女を相馬がゼクスハンターの仕事用のカードデバイスを使ってキャプチャー。
ソトゥ子を想うミサキの説得に応じて、相馬はそのデバイスを飛鳥に譲りました。
そして、飛鳥達は神戸に帰還。
ミサキ達はツアーに戻りました。
#ZX_STORY
しかし、ミサキから無茶をしたことを謝られると同時に、自分の代わりにスペルビアに怒りをぶつけてくれたことをとびっきりのスマイルと共に感謝され、相馬はしどろもどろになってしまいました。
どこまでも女性に慣れない男です。
それとほぼ同時に、フィーユとプラセクト達も現れました。
#ZX_STORY
そして、スペルビアの部屋に侵入した相馬は先に戦いを始めていたミサキ達を発見します。
しかし、既にガルマータはボロボロでミサキも崩れ落ちており、スペルビアは今まさにミサキにトドメを刺そうとしていたところでした。
相馬は即座に樹人化を発動し、スペルビアを不意打ちします。
#ZX_STORY
相馬はまず、スペルビアの屋敷の見張りをしていたアワリティアの気を逸らすべく、レアなプラセクト達をアクティベートし、彼らの指揮をフィーユに任せます。
レアものに目が無いアワリティアがプラセクト達に気を取られているうちに、相馬は屋敷に潜入。
その最奥を目指します。
#ZX_STORY
紗那のこれまでの経歴や思考がツッコミどころ満載だったため、相馬は終始ツッコミを入れていました。
特に、紗那が『リーファーになりたい』と言っていることに、相馬は心底うんざりします。
リーファーは良くも悪くも自由気ままで悪戯好き。
相馬もしょっちゅう悪戯されているそうです。
#ZX_STORY
そんなわけで始まった一夜限りの二人のハートフルレガシー、ソマミサ放送局。
参考資料
https://t.co/ETyAVAIlY8
ミサキの時にもお話しましたが、この時の質問の投稿はライカンスロープの里の住人達が行った、という設定です。
司会担当の相馬が各投稿を読み上げていきますが――
#ZX_STORY
もうあきらめた、と語るソトゥ子ですが、ミサキはあえて本当にそれでいいのか、とソトゥ子に問いかけます。
その会話の中で、飛鳥への恋を諦めたくないという想いにソトゥ子は気づきます。
そして、地雷を踏んづけたのが相馬なら、最終的に重苦しい雰囲気を吹き飛ばしたのも相馬でした。
#ZX_STORY
このしばらく前、ソトゥ子は四大天使ミカエルから飛鳥とある人物の運命的な縁を聞かされた結果とある事件を知ってしまったことから、嫉妬と罪悪感がないまぜとなり、己の恋を諦めかけていたのでした。
地雷を踏んづけてしまったことに気づいた相馬ですが、時既に遅し。
#ZX_STORY
「オレたちのことはいいから、オマエはどうなんだよっ! 好きなヤツがいんだろ!」
と、思わずソトゥ子に対して叫んでしまいます。
以前のソトゥ子の部屋で会った時に、相馬はソトゥ子に好きな人――天王寺飛鳥がいることを知っていました。
だからこその発言だったのですが・・・。
#ZX_STORY
その反動で眠りについたある日、目覚めた相馬は自身がフィーユのような服を身に纏っていることに気づきます。
ご丁寧に猫耳&尻尾付きです。
これは、たまたま相馬の様子を見に来たルクスリアの仕業。
またしても彼女に悪戯されたことに気づき、相馬は怒りの絶叫を上げました。
#ZX_STORY
追加の調査の結果、相馬達はヘルソーンが人型のプラセクトだということも突き止めます。
さらに、赤の世界のゼクス使いが八大龍王 難陀と接触し、何かを話し合っていたという情報もフィーユからもたらされました。
それらの情報から、しばらく悩んだ末に相馬が出した結論は――
#ZX_STORY
ソトゥミサ放送局、娑伽羅編にて明らかになりました。
参考資料
https://t.co/98LpFDjRWX
娑伽羅がゲストとして呼ばれたこの回で、彼女から共にソトゥミサ放送局に参加してほしいと頼まれた相馬は、久々にソトゥ子の部屋に訪れました。
ミサキ達と会うのはこれが初めてですね。
#ZX_STORY
余談ですが、ここに至るまでの英雄達の戦記でも、サリエルにフィーユを攫われ、ルクスリアに弄ばれと、相馬達は負け続けていました。
勝率だけで言えば、英雄達の戦記で何度か勝利自体はしている神門よりひどかったり・・・。(こっちはこっちでなぜか軍団戦では負け続きでしたが)
#ZX_STORY
そして、先ほどのツイートの場面に戻ります。
仲間達を救うべく、突破を試みる相馬に対し、侵略を完遂すべく、立ちはだかる官兵衛。
北海道を巡る赤の世界と緑の世界の戦いの第2ラウンド、戦火晴らす不知夜の月の幕が上がります!
相馬達は五稜郭を突破すべく、猛攻を仕掛けます。
#ZX_STORY
まず最初に戦端を開いたのは菖蒲。
進撃を続けていた三成を挟み撃ちにして強襲します。
三成は事前に官兵衛から警告を受けていたと思われるのに、菖蒲達の強襲に動揺していました。
関ヶ原で大敗した彼ですが、この世界でも戦下手なのでしょうか・・・。
何気に第1弾SR対決でもあります。
#ZX_STORY
相馬の決意を認めた優鉢羅は、彼とフィーユとのやり取りに笑みを浮かべた後、自身の門下生達を相馬達に同行させてくれました。
多くの仲間達を引き連れ、相馬は危地に陥る緑の世界のゼクス達を救うべく出撃します。
「行くぜ、北海道!!」
そんな彼らの前に立ちはだかったのは――
#ZX_STORY
金色の首領 ウェアタイガー。
北海道のライカンスロープ達を束ねる実力者です。
この頃はまだ五頭領を襲名する前ですね。
種族は違えど、菖蒲とは親しい仲です。
ホウライ達は菖蒲が、ライカンスロープ達はウェアタイガーが率いる形で、彼らは信長軍を迎え撃ちます。
#ZX_STORY
敵襲の報告を受けた菖蒲は、すぐに他のゼクス達や北海道にいるゼクス使い達に協力してもらうように指示を出します。
彼女の依頼に応え、ホウライ達やライカンスロープ達、そして義侠心のある一部のリーファー達が駆けつけました。
そして、その中にひと際大柄なライカンスロープが一人。
#ZX_STORY