同じく偵察に出ていた紫苑は大慌てで帰還。
北海道に住むホウライ達のリーダーである菖蒲に報告しました。

菖蒲は八大龍王 阿那婆達多の姉妹弟子にしてライバル。
かつて八大龍王の名をどちらが襲名するか彼女と争った――すなわち、八大龍王並の強さを持った実力者です。

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東北にある緑の世界のブラックポイントからは少し離れた地でもあります。

北海道には争いを好まない緑の世界のゼクス達が在住していたのですが、信長達の闘気は彼らを戦慄させるものでした。
偵察に出たフェザントは信長の覇気に飲まれたところを狙い撃たれ、撃墜されてしまいます。

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余談になりますが、昨日もツイートした通り、スポンサーだという信長に対してマイスター達は少々不満抱き、大惨事 乙女大戦の会場で彼に向けて砲撃をぶっ放していました。

おそらく、信長はマイスター達にこの鉄甲船を作らせていたのだと思われます。
割と納期が無茶だったのでしょうか?

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蘭丸は頷くと、見聞の結果を報告します。

白の世界の精神力を具現化した装甲。
青の世界の熱戦を放つ兵装。
そして、黒の世界の呪術による不死の軍勢。

それぞれの世界で生み出された独自技術に、信長は少なからず興味を抱きました。
そして、異世界はこれらの三つの他にもあと一つ。

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果たして彼らの予測通り、信長は動き始めます。

他の異世界との戦いに参加し、各世界の情報を集めていた蘭丸が信長の元に帰還。
他世界との戦いで敗北した他のブレイバー達に蘭丸が嘆息する中、信長は『諸将の落胆に興味はない』と言い。、蘭丸に調査結果の報告を命じます。

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皆さん、こんにちは。
プレミアム!ユイのカードにはいずれも新規のフレーバーテキストが記載されています。
その中には、他の竜の巫女達からのユイに対するコメントもあるのですが、ユイの内面に対してコメントする巫女達が多い中、メイラルだけ彼女の能力面に言及しています。

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幸い、この時の混乱はケィツゥーが収拾してくれました。

さて、大惨事 乙女大戦からしばらく経った時の事。
異世界の情報をまとめた蘭丸が信長の元に帰還。
彼から伝えられた情報を元に、遂に信長は動き出します・・・!

続きはまた次回!

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この時、マイスター達は信長から何らかの仕事を依頼されていたようなのですが、その注文が割と無茶な内容で不満を抱いていたりしたのでしょうか。

一方、主催者であるミケ王達は五世界のゼクスが揃っている場――信長の効果が発動する状況で彼が怒らないか、とひやひやしていました。

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また、信長自身も他世界の調査がてらに、白の世界のケット・シー、ミケ王が主催した各世界の女性ゼクス達によるアイドルコンテスト、英雄達の軌跡 大惨事 乙女大戦の会場に訪れたこともありました。
ですが、なぜかそこでマイスター達からバコスカ戦車の大砲で撃たれる羽目に。

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一方、蘭丸自身も他世界の調査を行っており、赤の世界のいくつかの他世界との戦いに参加していたようです。
・・・ですが、結果的にいずれの戦いでも赤の世界は敗走。
様々な国・時代出身の名将達が指揮していたにも関わらず、不甲斐ない結果になったことを後に蘭丸は嘆息しています。

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龍馬と同様に緑の世界に派遣されたブレイバーの一人が石田三成。
・・・なのですが、偶然出会ったローリエの悪戯のターゲットにされた結果、散々な目に合う羽目に・・・。

参考資料
https://t.co/Qu7QFU1ykM

彼がどれだけひどい目にあったかは、上記のページを参照してください。

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信長は生前からの部下である森蘭丸に各色の世界の調査を命じます。
蘭丸は早速、自身と同様に信長の配下となったブレイバー達を各地に派遣しました。
以前、相馬達が緑の出会った(相馬の仕掛けたプラセクト狩り用の罠にかかった)坂本龍馬もその一人だったようです。

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信長は自分達の世界とは異なる未来に進み、それぞれに特殊な力を得た他の色の世界に興味を抱いていました。
現在、信長はゼクスとして三回カード化されていますが、いずれも上記の彼の性格を示すがごとく、特定の領域に五色のカードが一定数あることで効果を発揮するカードとなっています。

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というわけで、今日と明日にかけて、ここに至るまでの信長の動向についてお話しようと思います。

カードとしての信長の初登場は第1弾である異世界との邂逅。
初のZ/XR枠のカードとしてミカエル・ルシファーと共に登場しました。
その効果は、余りにも使いづらいものでしたが・・・。

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八大龍王の一人である娑伽羅から、自身の父親の死の真相を調べてほしいと頼まれた相馬。
彼は同じく八大龍王である優鉢羅に会いに行き、彼女に先代娑伽羅の死について教えてほしいと頼みます。
しかし、優鉢羅が何かを言いかける直前、外で待っていたフィーユが部屋に飛び込んできました。

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八大龍王 娑伽羅。
まだ若輩ながらも、ホウライ達を束ねるリーダーの一角である彼女の来訪に少なからず驚く相馬達。
そんな彼に近づくと、娑伽羅はある頼みごとを相馬に耳打ちします。

「亡くなられた私のお父様について調べていただきたいのです……。」

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今回も相馬達の物語の続き。

ルクスリアから解放され、久々に緑の世界に戻ってきた相馬。
再び、ゼクスハンターの仕事を再開した彼ですが、これまでの戦いの影響か、徐々に自身の樹人化の影響が深刻化しつつあることを自覚します。

「いいから鎮まれよ…右腕ぇぇぇぇ!」

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連れ去られたフィーユはというと、隙をついてサエウムの顔を引っ掻き、怯んだ隙に逃走して相馬の元に帰ってきたそうです。

また、同時期に子供達を狙う別の黒の世界の魔人も暗躍しており、我が子を守ろうとするウェアアントラーと激闘を繰り広げていたのは、以前にもお話した通りです。

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このように、緑の世界の領域でプラセクトを狩る相馬の噂は、次第にホウライやライカンスロープ達の間でも有名になっていきました。
プラセクトは素材としての価値はあるとはいえ、基本的には危険な害虫。
それらを駆除してくれる相馬は、人型ゼクス達にとってありがたい存在だったのです。

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なし崩し的にフィーユと共に行動することになった相馬。
彼は引き続き、プラセクトを狩っていたのですが、その罠にはフィーユ以外にもこんな御仁が引っかかったことも。
それでいいのか、維新の英雄。
・・・赤の世界のブレイバーが緑の世界にいる理由が明かされるのはもう少し先の事です。

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