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畏れ多いけれど、『推し、燃ゆ』と『私はだんだん氷になった』って、どちらも推しをテーマとした小説(推し文学ってかっこいい)で、意図してなかったけど、対義語になってることに気づいた❤️🔥🧊(燃える推しと、凍るオタク) https://t.co/L6leWDMw0E
深くなる藍色のなかに、色とりどりの花火があがる。
「ねえ……、藍くんって、好きな人……いる?」
きっと私は今日、約束をしたときからずっと、それを聞きたかった。
「…………好きって、なに?」
藍くんは、私の目をまっすぐに見て、そう答えた。
「ぜんぶ、藍色だった。」本日発売です!
人工知能(AI)をテーマにした初恋のお話です。この小説を読んだ少女の心に、あなたの心に、彩りを与えられますように。
https://t.co/MICepghKuT
『ぜんぶ、藍色だった。』の装画は『青春女子高生 毎日JK企画』(https://t.co/D7W1oplke8)の表紙を見た瞬間ファンになった、和遥キナ先生にお願いしました。「女の子と夏空」をテーマに描いて頂いた表紙絵は、あまりにも理想通りの仕上がりで感動しました。挿絵も口絵も息を呑むクオリティです…!
私の小説では金魚をモチーフにすることが多いです。それは10年間金魚を可愛がっていたのもあるし、その美しさが盲目的に好きだからなのもあります。明日発売の『ぜんぶ、藍色だった。』にも美しい金魚のシーンがあります。児童書ですが、大人でも少女に返って感動できる小説となっていると思います。
帰り道に藍色のハート型の紫陽花が咲いているのを見つけました。どれだけ雨の日が続いても、私はいちばん六月が美しくて好きです。「ぜんぶ、藍色だった。」も、梅雨の季節の描写からはじまります。
「ぜんぶ、藍色だった。」を「わたしのこと、好きになってください。」の隣に並べるのが楽しみだな。ぜったい可愛い。同じレーベルから本が出せるのって、うれしいね。
chiren kina presents.
『ぜんぶ、藍色だった。』
好きになった人が、もしもAIだったら……?
「君を、好きになってはいけなかったんだ」
編集部絶賛の――せつなすぎる初恋の物語。
小学館ジュニア文庫より、6月25日発売です。
少女たちの手に、心に、届きますように。
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