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地塗してからー鎖骨がおかしいことに気付いたー
あ、二枚目のよしのんですが(前に描いた歌鈴も)袴の隙間に肌色が見えていますが、すごく長い襦袢を着ているので、実際に肌が見えることはありません…つまりここに見える肌色はPの想像力の産物なのです…
昔、明治くらいに書かれた手紙で「あさましい」を「浅猿(あさましら)」と書いてありました
現代語で言えば「今の君!ちょっとお猿さんみたいなんじゃないかなぁー?」みたいな語感でしょうか
たしかに猿はましらとも読みますし、でも辞書に載ってないような語源の説ですからね。