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「真っ先に貴方を撃ち抜くから」フェンス越しに女は云った。
「……俺にはアンタを撃つのは無理だな。まァ、ひとつお手柔らかに」フェンス越しに男が答えた。
「最後のキスが煙草伝いとは、切ねェなァ」
「予約したからね、他に殺されないでよ」
東と西を隔てる扉は開かぬまま。明日から戦争が始まる。
そもそも私が色を塗るのが苦手なのもありますが、派手になるかどうかは、ものによるのかもしれないですね…。
どうやら、私の作風の中では、派手になるものとそうではないものが存在します。でも、何が違うのだろう…。
猫の日によせて。
近頃はなんとか流行りの絵柄に寄せようと苦心していたのですが、どうにもこうにも。私には無理だと痛感したので…。
十把一絡げではありますが、いつもの横顔を。
しかし、横向きが1番描きやすいのは何故でしょうかね…。
※前回より間隔が開いてしまいましたが、設定の中のみに存在するナキの1つ前の旧鯨達の万願勝負の相手。
謎解きかなわず最終的にシカゴのホテルフラミンゴの前で事切れた《ろくでなしのジゴロ》です。
勝負前の日常。肩に乗せた文鳥が嫌そうな顔をしたので「あ、暫く禁煙しなきゃな」と気付いた瞬間。
次の固定です。
タイトル
『ナキなんてひと飲み』
いつものように、頁は右から左に読み進めてくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
執筆と交互に作成しておりましたがモーメント用の絵の方が先に出来たので、お目汚し失礼致します。
蘇民将来、疫病退散
日本古来の疫病退散の神様、須佐之男命です。
私を好きな方も嫌いな方も、私の好きな人も嫌いな人も、出来る限り沢山の方の傍から疫病が退散してくれる事を願って止みません…。