//=time() ?>
アントニオ・カルロス・ジョビン「ジョビン」。確かジョビンの息子さんが描いた絵をジャケットにしたのだと聞いているんですがこのカラフルさに対してアルバムのカラーもとても複雑で、恐れや哀しみ、ささやかな喜びに満ちているんですよね。
「ワンダヴィジョン」ep1-2鑑賞。「奥様は魔女」しぐさの中に時折発現するノイズにより表すデヴィッド・リンチの作品のような不穏さ。設定の時点で起こりえぬ未来どころか過去(1960年代のアメリカ)を舞台にしていることで描くのは「よき時代」とされていた世界の虚構性...。