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「SHIELDはアベンジャーズ全員のロボットを作ってるのか?」
「ああ、許可無くな。俺が死んだ時の身代わりだろう」
「しかしなぜ男性器が?」
「親しい人間にもバレないようにだろう」
「しかしなぜSHIELDがアベンジャーズの男性器の形状を把握しているんだ?」
「フューリーってマジ気持ち悪いよな」
MARVEL市民の皆さん「そうだそうだ、現実を見ろ」「言ってやれキャップ」「アメリカから嫌いならアメリカから出ていけ」「共産主義者はロシアに帰れ」
フラッグスマッシャー「えっみんな人の話聞いてる?共産主義の話とかしてないけど!ソ連にも反対してるって言ったでしょ!?」
かわいそう
ドラマではバトルスターの死をきっかけに道を踏み外すジョンだが、コミックでは正体が明るみになり、潜入捜査先のウォッチドッグスがジョンの両親を拉致、殺害した事で復讐鬼と化すという一連のプロットがあった
X-MEN系列の「ファイヤスター」読んだ時に、娘が寄宿学校から帰ってきても余所余所しい父親が、「私がミュータントだから触るのも嫌なのか」と指摘されると「その恐ろしい言葉を使わないでくれ」と彼女を直視せず逃げを打つ場面読んで、あーこれカミングアウトの話だな……と思ったのを覚えている
キルモンガーのオリジンに深く関わるのはキングピン、ブルズアイ、ブラックウィドウなど。それぞれ理不尽さ、恐ろしさ、冷酷さが色濃く出ていて良い。ミュータントも登場するが、ギリギリ「犯罪モノ」の枠内に収まるリアリティラインのキャラ選出
ジョン・ウォーカー、殺す相手の実家にキャプテンアメリカのコスチュームでわざわざやってきて「息子に伝えろ。次に会った時、お前の命は無い」と死の宣告を行うめっちゃヤバい奴だ。(これもう計画殺人なんですけど……)
@scholarly_room です。グリュエンウォルド時代の332号から350号までthe captain期としてオムニバスとしてまとまっています。両親の死は345号ですね
しかしコミックのジョン・ウォーカー、キャプテンアメリカ時代に殺した人数が1人や2人では無いので、MCUで1人殺したくらいであっさりクビになったのはやっぱ「公衆の面前」というのがデカかったんだろうな……という感