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どこが?って思うかもしれないけどコミック店員がカート・ビシュークのアロースミスを客に勧め、たまたま近くにいたゲイマンが対抗心を燃やして自著のMARVEL1602を推し始めるドラマ、多分ビッグバンセオリー以外に無いので…
ワンダ・ヴィジョン家の感謝祭のパーティーで弟夫婦はじめヒーロー達が和気藹々してる所に「パパが来たわよ」で一転、全員に緊張と「誰がマグニートー呼んだんだよ」みたいなムードが走る場面を笑わずに読むのは至難
アメコミでもDCの「シェイド」みたく、シットコム風演出を取り入れた作品は数多くあるんだけど、やはりTVドラマのパロディをやるのにTVドラマ以上の媒体は無いので、ワンダヴィジョンのそれもコミック以上に上手く機能していますね…。映像の強みだな
昔のnew x-men読んでたら作画・彩色ミス見つけちゃった。ノリコ、部屋では上下ピンクのタンクトップとスパッツなのに、部屋から出てくると下スパッツが青色になっている。更に会話が終わると、上が緑のTシャツに変わっている。漫画にミスは付き物だが、ここまで派手にやらかしてるのは珍しい