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表紙にマリア・ヒルがデカデカと描いてあるが、出番こそ多いものの彼女の役割は完全に「冷酷な上司」なので実質キャップ回です。このシリーズ、前もキャップ回があった事を考えると非常に優遇されている
バッキーとファルコン相手に一歩も引かない思わぬ強キャラのナチュラルや新ヒドラのヴェロニカなど、新たなキャラクターも魅力的だった。面白いからもっと続いてもよかったんだけどな
「達×達」でしりあがり寿が対談しており、ナレーションで初期短編集の「エレキな春」収録先「呪いは星の数」を“楳図かずお風”のパロディだと紹介してたけど、アレは絶対に楳図かずおじゃなくて“好美のぼる”のパロディだと思うぞ!(両者は画風が全然違うのですぐ分かるはずだが…)
ディズニーランド(オリエンタルランド)、「バイト9割で回してすごい」「非正規雇用の教育すごい」みたいな労働者目線では「何がすごいねん」と感じるような持ち上げられ方してたけど、やっぱ無慈悲な切り方してるな…
「君の名は。」よろしくキャプテンマーベルとドクターストレンジの中身が入れ替わる話、何気なく胸に手を置いたストレンジ(体はキャロル)に「テメーどこ触ってんだ」と食ってかかるキャロル(体はストレンジ)がベタベタで笑っちゃう
逃亡を続けるヒドラ最高幹部の右腕でありコールソン暗殺犯デッドプール。かつての仲間として彼の凶行に責任を感じるキャプテンアメリカは、これ以上罪を重ねる前に投降を勧めるべくパトカーでデッドプールの跡を追うのだった。いやー泣ける話だなあ…