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「君がその時、僕のことを思い出してくれたら…って。」
俺が描きたいもの。俺にしか描けないもの。 それを形にするんだ。
おかしな空気が流れている。 いや、考えてみたらこの人といる時はいつもそうだけど…。
そして、横には姫蕗さんの姿がある。
「ありがとう。」
「……話す事は嫌いじゃないのさ。」
我ながらホント、笑える。
「秋さんが…死んだらしい。」
「……ニャルメ様?」
それが私の見たあの日の出来事だった。