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吸血鬼アルカード強かったですね…。
こう、暴走しているときのイメージで。
ちなみに、こくてんさんの小説に出てくるアルカはいつもラスボス感を漂わせるシーンがあります。
清姫・ロア&アルカード・ロア
アルキヨ!(挨拶) おそらくロアの中でも最も描いている二人ということでさくさく進みましたけれど、時間的には既にこくてんさんに心配される所まで来ていました…。今見直すと、もうちょっと密着させてみたりアルカの表情に含みを持たせたり出来た気もしますね。
ワーウルフ・ロア&玉藻・ロア
描く前はたまちゃんの尻尾の画面比重が大きくなるかと懸念していたのですけれど実際にはそんな事はなく、身長差のおかげでワーウルフさんもちゃんと存在感をアピールできた感じがします。ちなみにたまちゃんの背が低いのは原作準拠です(本人が気にしている台詞あり)。
気を抜くと筋肉といいますか骨太な感じになるのですけれど、これは格ゲー(主にカプコン)に一因があると思います。これはもう直らないので、これからもこのまま行きますね(ちなみに足首を太くしているのは意識的です)。
ヒ■■■・ロア
姉が遠くの地で見初めた男性、その彼を姉のもとへ連れてくるために旅をする少女。
その道中二人は惹かれあう。それが悲恋であることを知りつつも。
■■■■ス・ロア
医療に従事しながらも化学に魅せられた秀才。
アルコール消毒と外科手術の必要性を説くが聞き入れられなかった。
鉛と同質量の金を用意するように命じられるも果たせず、院を追われる。
■■■■■ト・ロア
斥候として進軍の道を開くオオカミの化身。
人と共に暮らしながらも人と違う時間の流れに生き、
それゆえに消えてゆく仲間たちを胸に孤独を生きる。