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GW休み明けで、今日から仕事という人も多いかと思います。お昼ごはんにおいしいものを食べて午後も元気に!(「と、ある日の月と翻訳機」より/宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』所収)
【本日発売】『SFマガジン』2022年6月号
今号はアジアSF特集! 本邦初紹介の作家を含む海外短篇の訳載ほか、七月刊行予定の宝樹『三体X 観想之宙』プロローグ、評論、作品ガイドを掲載。さらに河出書房新社〈文藝〉とのコラボレーション企画も! アジアSFの旬をお届けします。
伴名練『なめらかな世界と、その敵』
2020年代を担うSF作家の代表作
並行世界を行き来する少女たちの1度きりの青春を描いた表題作など、ベストSF2019[国内篇]1位に輝いた傑作集がついに文庫化
森山光太郎『隷王戦記 3──エルジャムカの神判』
新世代の大河ファンタジー戦記、堂々完結!
隷王カイエン率いる戰の民は、覇者エルジャムカが統べる牙の民との最終決戦へ。神々に見いだされた英雄たちの物語、ついに完結!
ジェフ・ホーキンス/大田直子訳『脳は世界をどう見ているのか──知能の謎を解く「1000の脳」理論』
細胞の塊にすぎない脳に、なぜ知能が生じるのか? カギは大脳新皮質の構成単位「皮質コラム」にあった。脳と人工知能の理解に革命を起こす「1000の脳」理論、初の解説書
オーガニック ゆうき『入れ子の水は月に轢かれ』
アガサ・クリスティー賞受賞+沖縄書店大賞準大賞受賞。戦後のどさくさでできた那覇の店舗群。そこで駿が見たのは米軍やCIAが絡む沖縄の闇だった。沖縄本土復帰50年の節目に文庫化!
たなか しん『いいいろふうせんや』
明石海岸の砂を使い味わいのある絵を生み出す画家、たなかしんによる赤ちゃん向け絵本。風船屋の赤ちゃんペンギンは、今日も様々な動物に風船を配ります。黒い背景にはっきりと描かれた色とりどりの風船は、色に興味を持ち始めたお子さんの感覚を刺激します。
マイケル・ロボサム/越前敏弥訳『天使の傷』
元刑事の死を追う心理士のサイラス。そして明らかになるイーヴィの過去とは? 英国推理作家協会賞を連続受賞したシリーズ第二作
H・G・フランシス&H・G・エーヴェルス/鵜田良江訳『焦点のビッグ・プラネット』
ドモ・ソクラトと宇宙考古学者のベンク・モンズは、惑星テルツロックの通商都市グラルルにあるピラミッドに侵入を試みるが……!? 宇宙英雄ローダン・シリーズ661巻。