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第2幕 『イドの旋律 一擲の救済』 後編
一緒に…夢を見ようね
僕が生まれたのは、彼を守るためだ
「…そうなのか?マシュー」
シルヴィオ「…マシューが聞いていないのに、私も聞いていない。それは…おかしな話なんだ。…彼女は、調律したことを必ずマシューか私に伝える。でも今日、調律は直っていた」
…夏藍は、倒れて動かなくなった
O-35「…わぁ!果音さんじゃないですか。ここで会うなんて偶然ですねぇ!」 態とらしく飄々として、話しかける。
O-35「酷いですねぇ。そんなこと言うなんて」 月は眉を下げひどい!そんなことを言うなんて!とでも言うようだ。
「あの…?」
序幕『一緒に逝こうよ』