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スペインの少女の台詞は、重要な部分まで容赦なくスペイン語で綴られている。まさに、言葉が通じないもどかしさと、それでも通い合う心の温かさを、読者自身が余すところなく体験できる。
『オクターヴ』 2008年8月発売。 講談社アフタヌーン異色の百合漫画。一般的にイメージされるライトな百合ではなく、静謐で真摯、ときにグロテスクな一面も覗かせる、大人の同性恋愛の物語。知名度と作品の価値は、比例しない。その事実を教えてくれる。
#百合の日 ということで、百合文化探窟家の私が、後世に語り継ぎたい名作百合漫画をご紹介します。人類の誇るべき歴史として。 『GIRL FRIENDS』 百合漫画史に燦然と輝く金字塔。7ヵ国語に翻訳され、全世界に百合文化を知らしめる先駆けとなった。
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【ムラサキ】 パズルゲームで有名な『カタテマ』さんの作品。システムは東方projectのようなシューティングだが、こちらは同色のブロックをぶつけることで爽快な連鎖爆発を起こせる。新感覚のシューティング×パズルゲーム。グラフィックや世界観の作りこみも緻密。続編もあります。
【パーソナル・スペース】 壊れかけのコピー人間の少女の、120年分の記憶を辿るSFノベル。とにかくシナリオが素晴らしい。SF特有の小難しさや取っつきにくさは全く無い。ゲームで涙したのは久しぶりだった。タイトルセンスの素晴らしさは、ノベルゲームコレクションさんの感想欄に記述してます。
【SPIEGEL EI】 シュピーゲル・アイ。現実世界と鏡の世界を行き来する主人公操作型のサイコアドベンチャー。しかし、通常のゲームと違い、プレイヤーは主人公の『アイ』自身に選択させることもできる。その選択の対価は誰が支払うのか。ゲームと現実の境界線が曖昧になる。