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「……うるさくして悪いな、タカナシ。 肩の猫は、ビックリしてないか?」
「みーくん、ですか? 大丈夫ですよ、今はぐっすり眠っているので」
「そうか……良かった」
「こほん……気を取り直して、点呼を再開する。 ササオトメー」
「は、はい……笹乙女、です……」
「……まだ警戒されてるか……悲しい……」
「……クロムシャエイミー、カンザキを盾にしない」
「だ、だって……こんな訳も分からないことに巻き込まれたら、知り合いの元へ行きたくなるじゃない……!」
「訳わかんないゆーな!!」
「2人目! アマガサレイ!」
「……」
「無言で手上げないでくれ。 せめて【はい】とか何か言って……いるからいいけども」
入間伊月(落ちた月は星と踊る・ロスト、享年22)
行方不明の両親をうすあじの希望で待ちながら、妹と疎遠になっている
海月が女性ダメになる理由を作った張本人。 孤独そうな未成年を気にかけては襲ってmgmgしていた