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「アドバイス…?」
シャーリは少しキョトンとする
「そ。アドバイス。あなたが捜し物を見つけるためのね。
まぁ私はあなたの生みの親でも無いし、あなた事を深く知ってる訳でも無いからあんまり偉そうな事は言えないけど。ま、参考ぐらいにはなると思うわ。」
「…はい。」
「NUMBERSに入る前は町の路上で歌っていので、人に聴いてもらうのには慣れてるんです。」
「へぇ、そうだったんだ。」
「瑛里さん。こうやって2人でお話するのは初めてですね。」
「そうねぇ。
じゃあ、もう少しお話ししましょう?」
「はい、喜んで。」
そう言って2人は屋上の柵にもたれ掛かる
「ふぅ…。」
シャーリが歌い終えると、後ろから拍手が聞こえる
振り返るとそこに立っていたのは、シャーリと同じNUMBERSのメンバー、千寿ヶ原瑛里だった。
「瑛里さん!聴いていたんですね。」
「すごくいい歌だったわ。
ごめんね?盗み聞きしちゃって。」
「いえ、大丈夫ですよ。」
#30MMMNS “捜し物”
地球、NUMBERS本拠地“イマジナリ・ロスト”屋上
シャーリは一人歌っていた
シャーリ「♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。*・゜できっこないよって思ってたことも
踏みだせばほら叶うんだ
きらり希望 響かせるの
どこまでも広がれ
私のSymphony
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*」
シャーリルート、ED【それは確かに恋でした】グッドエンド
#shindanmaker #創作エンディング集
https://t.co/88S8MPF4xy
「…ありがとうございます。■■■■さん。
私のNUMBERSでの探索は終わりました…。
私は…、あなたの事が…」
シャーリルート、ED【星の欠片が降る頃に】バッドエンド
#shindanmaker #創作エンディング集
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「…はぁ。人間はこんな宇宙が落ちる世界の終わりでも御託をならべるんですね。
ふぅん…。よく分からない、そしてとてもつまらない終わりでした。
さようなら。愚かなる人間。」
【88】付き合う前の二人。カズキ「今一番欲しいものは?」アマネ「……カズキ(小声)」カズキ「ごめん聞こえなかったからもう一度(聞こえてる)」
#お題ガチャ #とにかく平和な推しカプ https://t.co/CvVr4uKn8U
アマネ「…んもう!いじわるせんといてほしいばい!
…スゥー…カ!ズ!!キ!!!」
【82】欠伸をするシャーリ(風)を見ていたら欠伸が移ったシャーリ(炎)。
#お題ガチャ #とにかく平和な推しカプ https://t.co/CvVr4uKn8U
「ふわぁ…。」
「なんですか欠伸ですか。気が抜けてますね、ウインド。」
「…ふぁ…。」
「オイオイなんだよフレイム!
気が抜けてんなぁ!」
「…むぅ…。」