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過去絵
『アルバトラウムの悲譚』
思いの外いいキャラができてしまったため物語化されたもの
名前:メア
悪夢にとりつかれた少女、その瞳が視るのは悪夢のみ。
目を閉じているのは悪夢を自分の中に閉じ込めるため。
眠ることができない
彼女の涙は"願い星"となり地に墜ちる
『不思議の国のモリス』
モリス:売れない作家。
不運の夜の夢明けに、不思議の国のアリスをモチーフにした世界に迷い混んだ。どういうわけか、その世界は前日に書いた未完成の作品によく似ていた。
元の世界に帰るため、記憶を頼りにモリスは白兎の後を追いかけつづける。
白兎:モリスが追いかけた少女
ごちゃごちゃした世界で、何色にも染まっていない彼女を目印にモリスは歩みを進める。モリスと目があっても何も言わずに、しかしおいていくような素振りはみせずに去っていく
モリスをハートの女王の城へと導こうとしているらしいが、その目的は定かではない
不思議の国のモリス
茶会組マーチとノイズハット
帽子屋:支離滅裂で謎の語彙に富んだ多弁症の男。初対面のくせに馴れ馴れしい。すげー構ってちゃん。
三月ウサギ:茶会では静かに本を読んでいる。テーブルマナーが非常に悪い(机に足をのせる)。帽子屋と住んでるくせに帽子屋を非常に嫌っている。
『愛憎の理想郷』
太陽と対なる神:シルスタ
月の神であり元邪教教団の長。
神とはいえ何故肉体があるのは謎。
本人は「滅び逝く世界に手を貸すため現界した」と自称している
つよい(語彙力)
ふつくしい(語彙力)
非常に美しい(語彙力)