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藤原不比等忌日。
折しも大宝律令完成の日と同じ日付ですね。孫の仲麻呂によって「修律令功」が「大功」と評されるようになったと読んだばかりで印象深い。
八月朔日に病となった記述があった時点で重篤だったのかもしれませんね…
今年も旅人の最晩年、病床でのものとされるこの歌を。
指進の栗栖の小野の萩が花
散らむ時にし行きて手向けむ
(巻六-970)
そしてこれに呼応したと思われる余明軍の歌がまたとても好き。
数年越しでついに長&弓削兄弟を描いた…!
ぼんやりと前から兄弟で違う感じにするイメージはあったけど割と難産でした。とくに弓削。
長→弓削のあの歌って印象としては弟死んだ後みたいな感じなんだけど実際どうなんだろ https://t.co/o7b0LRx1Ot