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これは――かつては普通の人間だった半獣の、古い歴史《記憶》の物語(6/6)
東方慧憶抄第二章プロローグ「神獣に_われた少女」【完】本編へ続く
己は人間が妖怪か、神獣との宿縁は救いか呪いか、放った言葉は本心か偽りか。彼女は、この重なる葛藤と迷いを乗り越えられるのか―
これは――かつては普通の人間だった半獣の、古い歴史《記憶》の物語(5/6)
一度覚えた恐怖が消えることは無い。受け入れられなければ嘆き慟哭するか、己を飽くまで「普通の人間」だと偽り生きるのみ―
これは――かつては普通の人間だった半獣の、古い歴史《記憶》の物語(4/6)
どうせ過ぎたことは誰の記憶にも残らない。なのに貴方はいつも、優しい声で「私」を理解しようとする。どうして?
胸の奥が、苦しいのに暖かい。この懐かしい感覚は何―?
これは――かつては普通の人間だった半獣の、古い歴史《記憶》の物語(2/6)
彼女の歴史は己が身への恐怖で塗られた、孤独の歴史。だが永くは綴られない。何故なら知音の友が、それをも「理解」していたから―
これは――かつては普通の人間だった半獣の、古い歴史《記憶》の物語(1/6)
東方慧憶抄第一章最終話より、あれから約一ヶ月が経過したある満月の日の話 彼女は忘れたはずのその記憶を、未だ覚えていた―
あの後の慧音さんの落描き
次回の慧音と仲良くなりたいシリーズについに彼女が…?
そう簡単に慧音の親友の座を奪われてなるものか、という対抗心はなく直接会って一緒に彼女のことを語り合いたいだけの平和主義蓬莱人、取り敢えず満月の日はつい慧音を弄っちゃう
何か考え事してる…慧音さん…慧音さーん…!(小声)こんばんは!
いや、尻尾目的じゃないですよ今日は半月ですし…ただ慧音さんの様子が気になっただけで…あれ、お疲れなんですね…お休みなさい(ここでずっと寝息聞いてられるな…)
同じイラスト何度も再喝するの気が引けるんだけど修正してさらに見映え良くなった気がするので台詞無しと元の色のver.全部載せます
服とか髪の影塗ってる時一瞬だけ自分を神絵師だと錯覚できるので偶にはカラーイラストや本気絵も良いですね…
ディオナちゃん完凸寸前だったから10連しただけなのに宮司様が…! 嬉しいんだけど出来れば心海ちゃん引きたいの…
原神のガチャってホント確率滅茶苦茶だから面白い