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と、いうところで本日の更新は終了。
ただしちょっと端折り気味のないようでしたので、さらなる情報を知りたい方や設定画を見たい方は、12/1(火)発売の第75号で確認してみてください!!
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ガンダムスローネ
こうして三者三葉の能力を与えられたスローネドライは、トレミーチームとは別に武力介入に乗り出し、その苛烈な行動が注目されることになりました。しかしそれもすべてアレハンドロの想定の内であり、それを予測できなかったのがトリニティの不幸だったわけです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
機体内にはスローネドライがそのまま収められています。王留美への借りを返そうとしたネーナがリィアンからスローネドライを出現させるシーンはなかなか印象的でした。
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ちなみに西暦2307年のエンジェルダウン作戦を生き残ったネーナは、機体と共にCBのエージェント 王留美の下に身を寄せました。その際、機体の素性を秘匿するために用いられた偽装MAがリィアン。扁平なカプセル状の機体にGNロングライフルを装備しています。
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最後はトリニティ3兄妹の末っ子となるネーナ・トリニティの乗機 ガンダムスローネドライ。他の2機が高い戦闘能力を有していたのに対し、この機体には支援行動を主眼に置いた機能が盛り込まれました。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ガンダムスローネドライ
そんなスローネツヴァイの主兵装となったのが機体の全長に近い刀身サイズを誇るGNバスターソード。実体剣ですが、内部に高濃度GN粒子を蓄積。その放出の勢いとGN粒子の特性である重量制御機能があいまって、圧倒的な剣速を発揮しました。
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3機のガンダムスローネの中では最もマッシブな機体に見えますが、主兵装のGNソードとサイドアーマーを外すと、意外なほどにスマートな外見をしています。そのため機動性も高く、高速格闘戦にも対応しました。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ではさっそくガンダムスローネの【機体解説】。まずはトリニティ3兄妹の長兄 ヨハン・トリニティが搭乗したガンダムスローネアインです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ガンダムスローネアイン
ちなみに今回のピンナップは、原画担当の植田さんのこだわりが随所に反映されています。たとえば笑顔で無差別に攻撃するネーナが乗るスローネドライがピースサインをしていたり、やや内また気味のポーズをしているところなど。いろいろ眺めて楽しんでください。
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「ところがぎっちょん」の台詞がいまも耳に残る、自称・最低最悪の傭兵、アリー・アル・サーシェスも取り上げています。キャラファンの方も注目してくださいね。
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