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『世界が青くなったら』
武田綾乃 著
武田綾乃さんは猫好きなのだろう。世界が『青』くなったらで『黒』猫が出る。
ハッ!?(゚ω゚)
武田綾乃さん、もしやのガンバサポなのか?(≧∇≦*)
そんなネタを出したことを恥じるくらいに良い作品でした。
最後の2ページでうまいなあ、と泣きながら嘆息。
『雨滴は続く』
西村賢太 著
西村賢太さんの死は急だったし、早すぎた。貫多も賢太もダメだけどにくめない、愛すべき人間。ダメだなぁと思いつつ、ちょっと憧れなくもない。カイジを思い出してしまった。
『悪の秘密結社ネコ3』
ぱんだにあ 著
届きました!!(≧∇≦*)
特典つき電子版もゲット!!(≧∇≦*)
今から読みます。
後でミリ総統にも。
ウィシュマさんの事件はいたましい。入管の外国人への対応のヒドさについては
『やさしい猫』中島京子 著
が分かりやすくて良い。
「ウソだろ!?」
と思うような扱いがされている現状はもっと多くの人に知ってもらうべき。