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テュール 隻腕の軍神 ロキの息子であるフェンリルに片手を食いちぎられた。フェンリルはラグナロクまで捕縛され、テュールはラグナロクでガルムという狼と戦うことになる。狼運がない。彼の父は大きな鍋を所持しており、トールがこれを持ち帰ることで神々は酒をたくさん飲むことができたらしい。
ブロックとエイトリ ドワーフの兄弟 ロキは彼らの前でイーヴァルディの息子達が作った宝を褒め「これより優れた宝を生み出せたら自らの頭をやる」と言い、兄弟はその賭けに乗る。二人はいくつか宝を造るが、ロキは上手い言い訳で逃げ切った。この賭けにより生まれた宝の一つがミョルニルなのだとか。