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【日頃過去】 思い出と記憶 無理やり詰め込んだ 学生時代 身体に焼き付けた 大人の時代 踏まれて見守った 親心の時代 今となっては アンティーク 時代に輝くダイヤの賽子 綺麗ごとに笑えてきた そんな昔話に花咲かす キリない友情と酒の席 後悔ない人生のストーリー #詩
【天文】 困った引用先 天文学に頼った言葉 太陽と月 星と星座のダンス 聞き飽きたそのワード それでも使うループするシーン 不滅の盲信 結局、情景 絵を描く世界 相手の心に 誰かの胸に 言葉はそのための映写機 #詩
【解星】 無数の解釈 無限大に広がる可能性 それでも結局は個人 貴方の満足が終着点 それぞれの幸せ その輝きの集まった星空 地上という離れた場所から 眺めて祈りながら 心穏やかに過ごす 理想 #詩
【詩旅】 人生という苦味を贅沢に ブレンドしたプレミアム珈琲 詩の中で語られる 労いと希望 甘さだけチープさを 打ち壊すコク 博識理論の頑固さも 濁すほどの香り それもまた可能性 時々混ざる混沌へ いつもありがとう現実を 詩という旅は続く #詩
【智体】 折角の智慧や博識も 一時の感情によって 濁っていく この自然現象には 修羅でも勝つのが難しい そのため 常に身体の健康は 気をつけた方がいいと思う 肝心な時に 外さないために 持ち味の使い方を #詩
【感】 ちょっとしたことで 火がつく感情の導火線 気付いた時は いつも走ったあと それでも不発する方法を 探してる 色んなところを 探してる そんな空の下 生きている #詩
【恩人】 思い出の人 他人がなんと言おうが 変わらない 貴方にとって大事な人 他の人が崩すことのできない 鉄の絆 貴方が自ら下げない限り 永遠に #詩
【言伝車】 言葉の回廊を歩いた先に 行き着くありきたりな表現 いつものフレーズ それでも今は... それが最もしっくりくる ありがとう そう 空に向かって言葉を捧ぐ #詩
【歌】 当たり前だから言葉にする 忘れがちだから言葉にする わかってるけど 大切なこと 知ってるけど いきなりは思い出せない事 印が残ってるだけで 引き返せる 確かな足跡 #詩
【支持】 身近とか地元だから 担がなきゃいけない なんてことはないよ 好きな人を 支持していいんだ 自由でOK 縛られるものなんて どこにもないんだよ #詩