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懐胎につれていくおじさんはいいところの生まれで親に音楽活動否定されてからはずっとだらだら生活しててニート最高〜趣味とかなくても金で生きていけるわ〜って思いながら未だに学生時代に使ってたピックが手放せない人です。説明クソ長
「永遠井 頼人です。とわい、らいと。…変わった名前でしょう?外国人みたいって、よく言われます。…日本人なんですよね。神父です。この装いは…えっと…お店で言う看板、みたいな?です。僕の趣味では決してないので…。」
「…煙坂わかば…ッス。…。何、他?無いです、別に。…仕事?…探偵助手。…言うことねえって。自分のこと話すの嫌いなんだよ。そんなに聞きたいなら事ム所通せ。客ならちゃんと対応すッから。」
「んぉ?はいはいはーい!四徳土筆で〜す。特技はね〜あ、俺こう見えてもめっちゃ字綺麗なんよ。見る?筆でパフォーマンスなんてできちゃったりするわけよ。凄くね?まだ大学生なのにこのカリスマの輝き方はもう将来めっちゃ有望よね。サイン貰うなら今のうち。え?要らない?まぁじか!」
「自己紹介?嚥喰蓮華、レンゲお兄さんだよ。仕事は死体修復士。
医者?違う違う。間違えないでくれよ?医者は生者を助けるものだろ?俺は死者にも手を出す悪いお兄さんさ。」