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『ハリコフ1941-1943』(2002)
『ハリコフ大戦車戦』の「改良」版で、1941秋の第1次、1942春の第2次、1943夏の第4次のシナリオも付きました。
地形に戦闘効果がついたり、ソ連の機械化部隊が補給切れでも退却できたりします。
個人的には第3次だけでも元のルールでもプレイできたらよかったのですが。
シナリオ5 マリアナ沖海戦:再び空母対空母。
シナリオ6 パルミラ島沖海戦:南太平洋、英仏独連合海軍対合衆国の戦いです。
シナリオ7 ウェーク沖海戦:日米の巡洋戦艦または高速戦艦同士の海戦。
シナリオ8 ミッドウェー海戦:連合艦隊が空母戦力再編中の米を叩きます。
『YAAH!』マガジン15号の『コーカサス・バーニング』(2021)です。
ドローン戦争とも言われた2020年秋の第2次ナゴルノ・カラバフ戦争がテーマです。
ドローンを含む各種支援はカードで再現します。
第1次戦争を扱うMW誌付録に比べて地味なマップですが、派手なユニットを配置すると映えます。
『アラモ』の『TACTICS 』付録版はメキシコ軍ユニットのカラーがきれいで気に入っています。
デビー、デービクロケット♪
と歌も出ますが、メキシコ軍にも正義はあり、難しいですね。
攻城戦とFire & Movement が組み合わされた佳作と思います。 https://t.co/plkllYftX6