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「小瑠璃、本当にこんなトコに呼ばれたの? 人気無くて嫌な感じ」
「うん。でも確かにここだよ大事な話があるって―」
あれから約1年が過ぎ事件の記憶も薄れミオたちは穏やかな日常を過ごしていた。最近、姿を見なくなった先輩から唐突にラインが届いた。サークル帰りにふたりで指定場所に向かったが―
インスタント無様リョナ
「来週さアンタんトコ、小学生の道場破り来るらしいじゃん? ちゃんと手加減してやれよー」
「あーね。なんか多いよねー小さい子の道場破り。ちょっとお灸すえてあげようかなーw」
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「あ”あ”あ”~ずみません…参りまじだ~」
「いや降参とか無いのでw」
無様リョナ導入5
ミオが撃退したチンピラは凶悪少女半グレ集団、亞滅慈洲斗の末端であった。少女達はたかがJDに敗北し逃げ帰ってきた罰として男を刻んでしまった。その後、男のスマホから小瑠璃とミオの写真を発見した少女達はニヤニヤと笑みを浮かべた。
導入4 悪漢を倒しその場を脱したふたりは警察を連れて現場に戻ったがすでに男の姿は無かった…まだ恐怖で震える小瑠璃に優しく寄り添い「これからも守ってあげる」と約束するミオ。しかし彼女は自分が撃退した男が凶悪な半グレ集団の使い捨ての走狗であったことを知らなかった…
テコンドーJD無様リョナ導入3
ガラの悪い男は自分たちの運営するサークルに入るよう言いながらナイフを取り出し脅しのつもりか切っ先を突き出し近づいてきた。ミオは止まるよう警告したが男は止まらなかった。守るべき友達が後ろにいるミオは覚悟を決めた。彼女の脚は男の頭部を正確に蹴り抜いた
テコンドーJD無様リョナ導入2
1年前——ガラの悪い男に路地裏に連れ込まれ危険なサークルに加入を無理強いされている小瑠璃を見つけ間に割って入るミオ。履修登録の説明会で一緒になり小瑠璃の気弱な性格を知っているミオは彼女を安心させるため自分の背中で隠した。
リョナ導入。ある所にとても仲良しな女子大生がいました。小瑠璃(右)は大人しく臆病な女の子。悪質なサークルの人間に襲われた際ミオ(左)に助けてもらいました。彼女はテコンドーの使い手で難なく暴漢を撃退。ふたりはとても親密になり、それ以来小瑠璃は彼女にベタベタ