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怪獣の動きが止まり、体力も尽きる前までにどうにか耐え抜いた黒アルト。
飲みきれなかった白濁のエネルギーが怪獣の口から溢れ、黒いスーツをぬらぬらと汚す。
この後解放されたのだが、立てるようになるまでは結構な時間を要し。
それでも挫けず、彼の夜の戦いは尚も続いていくのだった……。
怪人に諮られて、環形搾精獣の相手をする羽目になった黒アルト。
性技のヒーローといえど、精を貪る為に生きる怪獣を前に大ピンチ。
(こ、これを耐えなければ、他のヒーローや街の住人に危害が……ぐあああぁっ!!)
怪獣の口内で何度も精を吐いてしまう。果たして黒アルトの運命やいかに……(