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「1日で描くリアル油絵の基本」で使っている三原色は絵の具の都合上鮮やかなモチーフの色の再現には限界がある。
それは絵の具なので仕方がないこと。
でも隣り合う色の組み合わせでモチーフらしい色を感じさせることならできる。
技法書のモルフォ蝶の絵は良い例。
絵の具は光らないが光って見える。
おおたには大学で油絵の具ばかり触って鉛筆すらあまり使わないくらいの人だった。
そんな自分が色んな画材を触るようになったのは、油絵の具しか扱えないことを理由に表現の幅が狭くなっているんじゃないかと思ったから。
実際に水彩絵の具を触っていなかったら↓のような作品は出てこなかった。
1時間50分くらいで描いた紙風船。
#透明水彩 #水彩画 #Watercolor
↓メイキング動画↓
https://t.co/P7nwQn70YM
1浪のときの入試対策の鉛筆デッサン。
全体的に薄いけど、モチーフのアウトラインはぼかさないように描くことでクリアな画面にするように意識していた気がする。
モチーフ全体を描いたら残り時間でメインの部分をハッチング使いながら描写。
ハイライトを汚さないように画面はティッシュで擦らない。