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この時↓↓にはまともに取り合わなかったお月ちゃんが、今回膝を許しているのは、ホノガミが結構ガチめにキレているのを察知したからです。妖異の恐ろしさは身に染みているので、いざとなれば銀作の命と引き換えに自分の身を差し出す覚悟はできている。
ちなみに察知はしても一歩も引かないのが銀作。
あまりはっきり描かなかったのでわかりづらいんですが、ホノガミの瞳には三つ巴があります。姿が変わっても残るしるし。
三つ巴は水が渦を巻いているように見えることから、火災避けになるという話もあるそうで。
一コマ目のデフォルメが実は結構気に行っています。銀作は割と大胆に崩しても、なんとなくそれっぽくなるので楽しい。
お月ちゃんは目の開きぐらいや、つり具合で、がらっと印象が分っちゃうので、地味に難しいです。