臼井真佐代/Illustrationさんのプロフィール画像

臼井真佐代/Illustrationさんのイラストまとめ


アナログ絵を描いています。著作権法その他法令で認められる場合を除き、本コンテンツの無断利用を禁じます。

フォロー数:7834 フォロワー数:7857

蓮の浮き葉を水彩画で描きました。

波なりにゆらるゝ蓮の浮葉かな

正岡子規の俳句。
俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面にわたり創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした明治を代表する文学者の一人。



9 123

蓮の花の放つ薫香と凛とした美しさを想像して描いてみました。
…まだまだ至らぬ点ばかりです。

蓮の花:lotus flower
レンゲ(蓮華):lotus flower
レンコン(蓮根):lotus root
スイレン(睡蓮):water lily



6 88

水彩絵の具で岡山県産の白桃を描きました。制作中、蜂蜜のような甘い芳香が漂ってすっかり夢心地でした♡

桃の栽培は、明治の初めに原産地である中国から渡って来た天津、上海と呼ばれる水蜜桃の栽培に始まり、明治三十二年には岡山で日本独自の白桃が作られたそうです。


2 79

この絵を見て、岡本太郎さんを思い出しました。感情をストレートに表現した個性的な作品群、1970年に開催された大阪万博の太陽の塔の制作者です。私の好きな名言を贈りますね。

生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている。 岡本太郎

0 1

静物画の習作。
果物の陰影を鉛筆のみで表現しようと描きましたが、影(闇の場合もある)にも色が有ることに気づきました。
題材は干からびたベトナム産のドラゴンフルーツ、岩手県産の林檎・シナノゴールド。
 

5 60

ありがとう♡私の描いた絵、紫陽花♡

1 6

 
【アジサイの語源】『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」、最も有力とされているのは「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説。アルアル話♡

6 36

 
文鳥の五感【聴覚】 人よりも聴こえる範囲(周波数)は狭いが、些細な違いを聴き分ける能力は人より優れているらしいです。…やるねぇ文鳥♡

4 36

 
雄の桜文鳥。5月から6月の換羽期は一年に一度の衣替え。古い羽毛が新しい羽毛にチェンジ♡

5 41